9月の3連休第2弾、2つのベイブレード大会に参戦しました。
今回は、新たなCANの1面も見ることができ良かったかなと思います。
まずは、23日の丸○溝の○。この日は他に大会がなく、本当に濃いメンバーが集まっていました。
●丸○溝の○(アタックスタジアム・2勝先取・G4 32名)
1回戦 ファントムCH120RF VS グラビティBD145
いきなり強豪さんです。というかどこを引いてもCANよりも強そうな子ばかり…。
そして、選んだベイは今日の秘策のはずだったCH120RF。
このお店、以前は3回戦まで1ベイだったので、230のときは145で、それ以外は120で高さを変えて弾く、低バサRSの場合は120で持久勝ちを狙う、低バサ持久の場合諦める、の作戦ベイでした。
まぁ、アタスタ1ベイならば、低バサ持久はこないだろうとの読みもありましたが…
結局、高さは120で挑み、1回目スタジアムアウト勝ち、2回目スタジアムアウト負け、3回目同時スリープアウト、4回目スタジアムアウト勝ちで1回戦突破です(^∇^)
2回戦 ファントムCH120RF VS バサルト230
アイドルブレーダーAちゃんです。3度目の対戦です。1回目は今年1月のマミー3人による決勝、2回目は同じくマミーの2月の準決勝で対戦させてもらい、もちろん2回とも負けているCANにとっての高い壁です。
CANが唯一勝ってみたいと言っている、強い女の子です。当時の幼稚園仲間3人組の、憧れのブレーダーでもあります。ちなみに、Aちゃんのパパは私がお話しさせてもらったした初めてのベイパパでもあります。
さあ、3度目の正直なるか!?
⇒はい、なりませんでした。
あれだけ、相手が230の場合は145にチェンジしろと言ったのを忘れ、120で挑みスリープアウト負け×2です。う~ん残念。また、腕を磨いて挑戦しますので、よろしくお願いします。
この日は、絶対G5が開かれると思って自分のベイも持参してきたのに(アッパーさんと対戦したかった…)、妻が来ていたため、出られず帰宅です(T_T)
24日は久しぶりの織田に当選していたものの、この日しか行けない皮膚科の病院が激込み、1時間半待ちで泣く泣くキャンセル。
25日ははしごも考えたのですが、鼻風邪気味なうえ、今週楽しみにしている泊まりの林間学校があるので、室内のTSU○AYA馬○公苑店のみに参戦です。
●TSU○AYA馬○公苑店(アタックスタジアム・2P先取・G4 25名くらい)
1回戦 ファントムCH120RF VS ヘルラバ
ベイケースに某有名チームのステッカーが貼ってあるお子さんです。スタジアムアウト1発負けでした。
本人はドローだと思っていたらしく、荒れていたので、最後まで見ずに会場を後にしてしまいました。すみませんでした。
確かに微妙な判定でしたが、あくまでも弾かれたのがCANで壁に当たってたまたま同時に出たので、これは負けといわれても仕方がないよ、クローバーだけでなく、ちゃんとスピードの早いアタックも練習して次は勝とう、と言ったら、納得してくれたようです。
あと、判定に不満があるときは、自分でジャッジには言いいなさい、とだけ伝えたところ、終わったあとでしたが、一応自分で言いに行きました。
恥ずかしがり屋のCANにとっては珍しいことです。
帰り道何でファントムにしたのかを聞いたところ、周りの子が230が多そうだったから(そんなことはなかったのですが…)、とも言っていたので、自分で周りの状況を見て、ベイを考えられるようになったのは少し嬉しかったことですね。
いままでほとんど感性というか、使いたいベイを使っていただけでしたから…。
ただ、今回のように実力者が多い32名以上のアタックスタジアム大会では、中々勝ち抜けません。
結構習いごとなどが忙しく、週1時間くらいしかベイを触る時間がないので仕方ないですが…。
次回の更新からG1予選(ジュニアは世界予選じゃないのですよね)が始まるようなので、ちょっとお休みして、状況ごとの戦略やシュート方法など教え、勝ち抜ける実力をつけてから参戦しようかなぁと思っています。
やっぱり、CANも勝てないと面白くないみたいですしね。
最後になりましたが、運営の皆様、対戦してくださった皆様、ありがとうございました。