アサギマダラが飛来する季節となりました。三重県の園芸店ではアサギマダラは珍しくはなく普通にやって来て2,3日前に店のフジバカマに来たとのこと。2時間ほど待っていましたが来ませんでした。翌々日の10日、2か所を回りましたが来ておらずそこから20㎞離れたネットに出ていた場所に行きました。今年鮎釣りに5回行った場所の数キロ先でした。広いフジバカマの花の周り優雅に舞っていました。16年かけて育てたそうです。感動!朝の方が沢山飛来するそうで昼は涼しい山にいるとのことでした。確かにここに飛んでいる蝶は日陰にとまります。何度か林間で見かけたのは昼でした。温度があげる直射日光下は苦手のようです。アサギマダラの生態おもしろいなあ。
アサギマダラの食草キジョランとガガイモの実が手に入りました。上がキジョラン、下がガガイモです。両方初めて見ました。思っていた大きさよりかなり大きく感じました。ガガイモの実は昔は食べていたそうでおいしいとのこと。我が家のキジョランは長い間栽培していますが実を見ることができません。雌雄異株とのことで多分雄木かな。
ガガイモ(左)キジョラン(右)中には種に白い糸状の鬼女の毛の元が折りたたまれて入っています。白い糸が綿状のケサランパサランとなって風に乗って種を運びます。
キジョラン 乾燥するとまさに鬼女の白髪 これが見たかった。
ガガイモ キジョランより少し小さい
我が家のフジバカマの花 やっと1ポットからプランター一杯になりましたがまだまだです。フジバカマは結構強く積極的に株分けするとよく増えます。一度水切れさせたからかまだ咲いていません。
ホソバフジバカマ 別名羽衣フジバカマ 少し咲いてきました。
濃色フジバカマ
菊葉フジバカマ 葉は菊葉ですがヒヨドリソウのような付き方です。
ヒヨドリバナ(ヒヨドリソウ) この花もアサギマダラが来るとのことで野山ではよく見かけます。今日も山中を走り回り道端に所々咲いていました。我が家では8月中旬に咲いた花はもう種ができています。
ヒロハツリバナの実が開いてきました。
独特の実の形です。5つに分かれその先に種をつけます。




















