斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船
久しぶりにRC船の製作をします。 最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。 積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。
コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。 定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。 そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。
何か、世の中ギスギスしているよな~ 2026年は戦争がはじまりそうで、、、。 結局ロシア、中国、米国が好き勝手なことをするからね。 国連はもやはゴミだよ。 何の役にもたっていないし。
前回は、甲板の板張りの為に凹筋の入った板材を切り出していました。
この時点ではまだ甲板板材は接着していません。
当初は蒸気エンジンを載せる計画でしたが、今の時代、スピードコントロールの無い、フルスロットルで左右旋回だけの1chのラジコンは怖い! ブレーキとアクセルが無い、エンジン全速力の自動車を運転するのと同じ事。 という事で上の写真のような電動モーター駆動に変更したのでした。 選んだ動力は280クラスのモーターと1/4減速のタミヤの遊星ギアユニットです。 これでも小型船シルビア号には十分すぎる動力だと思いますが。
こんなモノが着弾。 結構古い感じ。 NOSですね。 古い新品という意味かな。
280クラスのモーターなのだけど、ベアリング入り。
エンドベルもベアリング入りです。 最近は、ブラシレスモーターがドローンのおかげで主流になっているようで、このようなブラシモーターでのベアリング入り280クラスのモーターなどはほぼ存在しないと思います。
動作テスト。 これは凄い! 凄くパワフル! タグボートにはもったいないけど。
とりあえずシルバーの安価な方で初走行はしてみますかね。
これは? タグボートにはつきものの装備なのだけど、TOM2にはなんと言うものなのか知りません。
斎藤製作所のオリジナルは木製の部品ですが、水につけてRをつけているうちに積層合板が剥がれてしまいました。 なのでプラで作り直す事にします。
プラにRをつけて、2枚を接着。
まだ接着していませんがこんな感じになります。 この装備は多分、ロープを巻き付けて何かを曳航するためのものではないかと。
木製甲板を船体に接着する前に気になっている部分をもう少し。 この部分は、以前にも気になってリューターでけずったりしていたのだけど、ガサガサがまだ気になります。 こんなところは、最初のころに綺麗にしておけば比較的簡単に面一になっていたものを。 とりあえず、ポリパテを練っています。
手袋をはめて指でポリパテを塗りこんでいます。
同上。 当初は内側はそれほどみえなくなるから気にしなくていいかなという気持ちでつくっていたのでした。 当初からきっちりやっておけばね。
全体的に気になる部分にポリパテ盛盛。
斎藤製作所のシルビア号は昨年年末のクリスマス前より完全に作業が止まってしまっています。 来週の日本帰国前に完成させたい気もしますけど、いまいち乗らないのです。 最近は元気ないな~
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おまけ画像
木甲板を張らない、こんな状態も現代風でカッコいいよね。 巡視船のようで。
かっけ~

















