斎藤製作所 斉藤製作所 SAITO シルビア スチーム タグボート 蒸気船
久しぶりにRC船の製作をします。 最近は作業場が無いために大きなブツの製作を躊躇っていたのですが。 積んでおいて死んでしまっても、しょうがないので、積んであるものはガンガン作っていこうと思います。
コロナ前ごろから、斎藤製作所のスチームエンジン、蒸気エンジンを買いあさっていたのだけど、最近は、本当にやばいです。 定価の度重なる値上げで以前の倍の値段になってしまいました。 そして、商品ラインも大幅に縮小してしまい、商品自体の入手が困難になっていますね。
今年ももう12月8日ですか~ 残り僅かになってきましたね。 最近は、お正月も元旦から多くの店が開いていてお正月らしくなくなりました。 昭和のころは、1月5日くらいまではほぼすべてのお店が閉まっていましたよ。 初詣をする近辺のお店だけがお正月価格で営業していたりしてね。
前回は、船体に甲板を接着したのでした。 船体の歪みもなく良い感じに取り付けられました。
甲板と船体の隙間には大量の瞬間パテを盛りつけているので削ってやります。 結構盛り付けていて削り取るのが大変な箇所も。
まあ、こんなものでしょうか。 これからまだ大技が続きます。
船体の甲板上部にブルワークを取り付けるのです。 足掛け無しでこんなシナベニアをとりつけるのですが、、、。 これがまた左右全然対称ではありません。
船首、船尾ともに全然左右が対称でないので、プラ板から切り出そうと検討したのですが。
出来るだけ左右が対称になるように修正して、このシナベニアを使う事にしました。 センターラインを引いて、これを船体のセンターラインに合わせますが、、、、。
この形状に曲げるにはかなりの危険が伴います。 水でぬらしたり、アルコールをつけたり、熱湯をかけたりしながらジックリ曲げました。 それでも、途中で折れましたが、、、。
前後ブルワークを何とか接着。 特に船尾のブルワークは、全く曲面が船体に一致しないのでかなり苦労しました。 それでも、大量の隙間が出来ていますが、後で何とかしましょう。
前後のブルワークを取り付けて、今度は左右サイドの長いヤツです。 これがまたヤバい位に船体に合いません。 そして前後に最初にとりつけた部品とも。
これも全く合いません。 しかも短い。 前後の部品を左右対称にするため少し削って小さくなっているけれどね。 こんなところで数日悩むのです。 どうやってこれを取り付けようかと。
結局、こんな感じのノリシロ用の板を余っているシナベニアより切り出して。
前後ともに合体する箇所の内側に接着。 これに合わせて、左右サイドのブルワーク部品を調整しながら取り付けることにしました。
こんな感じでサイドのブルワークを合わせてみて、削ってを何回も繰り返して、、、、。
何とか接着。 船尾はこんな隙間が出来てしまいましたが想定内です。 後で埋めてやりましょう。
船首部はこんな感じ。 高さ方向で段差が出来ているけど、これも想定内。 はじめから、高さは全然あっていませんでしたから。 後で削って高さをそろえましょう。
船尾の方の隙間は左右ともにできますが、余っているシナベニアを切り出して、埋め込みました。
という事で、何とか船体外周のブルワークの取り付けが出来ました。これをガチっと固めてから、成形していきましょう。
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おまけ画像
終末は、キャビン界隈を結構仕上げていきました。 上部甲板?は、ちょうど持ち合わせていたスジの入った板材を切り出してこの位置にはまるようにしています。
船体の方は作業が止まってしまっていますが、近日中にタミヤのギアボックスが着弾したらそれを組み込む様に細工をしていきましょう。


















