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Yahooブログから引っ越してきました~!

VICTORIAN STEAM LAUCH LOUISE ビクトリア朝 スチームランチ 蒸気船

 

 

蒸気エンジン関連で盛り上がっているTOM2ですが、斎藤製作所のシルビアと並行して、こちらのスチームランチの製作も始めてしまいました。  10年位積んであった模型ですが、死ぬ前に手を付けておきましょう。 

 

このキットは、スペインのCONSTRUCTO社のもので、スケールは1/26???の木造船です。  何で半端な1/26なのでしょうね。  今風なら1/24で決まりなのだけど。  それと最近は、中国製のコピー品が市場に出回っていてそちらの方が購入しやすい感じです。

 

組説によりますと、

 

「ルイーズはビクトリア朝の蒸気船のレプリカです。 当時、テムズ川の蒸気船は裕福な人々によって所有されていました。 今日、これらのボートのレプリカだけが残っていますが、イギリスとアメリカには、純粋に楽しみと娯楽のために川や湖でそれらを航海する多くの熱心な愛好家がいます。 彼らは蒸気推進の初期を思い起こさせ、間違いなく海軍史上最も美しいページの1つを思い出します。、、、」   だそうです。  ちょうど、コナンドイルの小説の主人公、シャーロックホームズが活躍していた時代(1900年前後)の蒸気船という事になりますかね。  

 

 

日本は大晦日の31日ですね。  米国はまだ30日。 いや30日で今年も終わりが近いです。  そうそう、孤独のグルメSPはあるのでしょうか?  最近の孤独のグルメはつまらなくなってしまったけど、やはり視たいね。  NHKの紅白は参加者の選択で荒れていたようだけど、本当にNHK改革は高市政権で大々的にやってもらいたいですね。  

 

 

 

最近何回も登場している写真ですが、これを作ろうと思います。  多分10年位前に購入したもので、ラジコン化出来たらおもしろいかなと購入したのでしたが、小さいのと、特殊な組み立ての為にラジコン化は諦めて積んでいたのでした。  積みプラでなくて積み木ですかね。

 

 

 

最近着弾した、中国産の小型蒸気エンジンがこのスチームランチに積めないかな~と妄想開始です。

 

 

 

ちょっと大きいですね。 

 

 

でも雰囲気は出そうな感じ。  このまま蒸気エンジンで水面を走らせるというのはちょっと危険ですが、卓上でスチームを焚いてV2エンジンを回して遊ぶ事は出来そうです。

 

 

 

プロペラシャフトはどうなるんだろう?とこんな感じで図面と遊んでいるマス。  もっと細いシャフトじゃないとだめかな?

 

 

 

金属材料を物色中。

 

 

このシャフトの位置が間違いだと気が付いたのは後のことで、この段階では真面目にV2スチームエンジンの軸をこのプロペラ軸に伝達する事を妄想していました。

 

 

ある程度作業を進めないと分からない部分があるので作業を進めてしまう事に。  部材を切り出して、センターラインを引いて。

 

 

 

胴枠、フレーム、バルクヘッド?ですが、これらの胴枠は外皮を張った後に切り取らないといけないのです。  これがこのキットの特殊な工作なのですが、、、、。   ちなみに胴枠はほぼ左右対称に切られていて好感がもてますね。  昭和のキットの場合はアナログで胴枠は左右対称でないケースがほとんど。  このように、胴枠を板材から切り出して反転させてハマる事は稀です。 

 

 

 

中央線であるキールにスクリュー軸を埋め込む溝を検討していますが、この時点でも問題がある事に気が付いていません。  いやある程度は気が付いていたのだけど、後で何とかなるだろうと高を括っていたのでした。

 

 

 

デッキ床面とはこんな感じでキールが取りつくのだけど、プロペラ軸は線をいれたところではエンジンに直結できません。  それでもなんとかなるだろうと、、、、。  作業を継続。

 

 

 

 

ところで、一直線であるべきキールはこんな感じで曲がりまくっています。    このまま作業を続けると、船体がねじれてしまう事が予想出来ますね。

 

 

 

という事で、デッキ床裏面のキールが合体するところに木材を接着中。   何で?

 

 

 

キールが挟まるように直線な木材を接着して、その間にキールをはめ込めば、キールがストレートに取り付けられます。 それと船体の補強にもなるし。  

 

 

胴枠が入る部分を切り取っています。  これでキールも胴枠もピタ~りとはまるかな?  木材の内側にプラ板が接着されているけど、これは、キールとの隙間がありすぎたので0.3mmのプラ板を左右に貼ってキールとの勘合を調整しています。

 

 

 

 

 

おまけ画像

現状。  船体の板張りはほぼ終了。  とてもいい感じに仕上がってきています。

 

 

 

このまま無塗装で行くか?  船体を黒で塗装するのも良いけど、折角の高級木材の表面は残した方がいいかな?

 

 

 

本当はここまで出来ています。  作業開始が12月23日ということで1週間でここまでやるか~?  という感じ。