トーナメント形式の個人戦となっています。
記憶が曖昧ですが、粒高の力もあり、たしか一回戦・二回戦は勝ち、ベスト16入りくらいでK中学校のM君に負けました。
とても悔しかったのを覚えています。
今更ですが、実は母校の中学校は市内でも強くて、当時の団体戦は確か準優勝くらいまでいっていたと思います。
かなりのスパルタだったのも納得です。
入部前に「一番楽そう」だと思って入ったのが、結果一番きつい部活だったみたいです。
リアルにきつくて、現に入部当時肥満児だった僕は、あれよあれよという間にやせて通常体型になっていきました。
校内でのマラソン大会でも、上位は卓球部が多かったのです。
そんな母校の中学校ですが、例年新人戦はあまり練習していないのであまり上位に行けてなかったみたいです。
しかし2年からが本領発揮、市内で上位に食い込んでいます。
当時の2年のレギュラーが、
キャプテンで同じショートマンのYさん
団体戦のラストに強いカットマンのMさん
オーソドックスなペンドラのFさん
前陣速攻、表ソフトのKさん
きれいな卓球をするペンドラのKさん
の5人が鉄板でした。
団体戦ではライバルのK中学校、T中学校、Y中学校と熱戦を繰り広げていました。
この先輩たちにみんな憧れて練習したものです。