中学校時代② | 社会人卓球のブログ

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30代に突入してから、高校以来の卓球を再開しました。
その中での日々の出来事や気づきなどを綴っていこうと思います。

そして卓球部へ入部となりました。
小学校から仲の良い友達たちも入部し、一年生は10人程いたと思います。

しかし体験入部のときは台で打てて良かったものの、一年生は基本的に最初は球拾いだけで、後半に先輩方から教えてもらえるくらいでした。

また、僕は当時肥満児だったこともあり、もう1人の肥満児と一緒に先生から別メニューで走り込みや短距離ダッシュを繰り返されていました。

これが当時あまり運動してこなかった自分には相当ハードで、球拾いばかりとつまらなかったこともあり、「こんな部活やめたい!」と思っていました。

そのことを家庭訪問の時の担任に相談したことを覚えています。
そのとき担任の先生からは、「まだこれから面白くなるかもしれないしもう少し続けてみたら」と言われて、とりあえずとどまったと思います。このときやめていたら今の自分はなかったかもですね。

転機は3年生が引退した夏でした。

3年生が抜けて、僕ら一年生が台で打てる機会が一気に増えたのです。

それから僕は卓球の面白さにはまり、のめり込んでいくこととなりました。