水1日2リットルは間違った健康法! 正しい水との付き合い方とは?
話題の美人女医・石原新菜によると、「美容や健康のためと思って一生懸命飲んでいるその水こそが、“水毒症”を引き起こしている」と言う。
水毒とは、東洋医学において、人体に水分がたまり、排出されないことによって起こるとされるさまざまな症状のこと。たとえば、
冷え・めまい・頭痛・アトピー・鼻炎・ぜんそく・むくみ、などだ。
「ひどい頭痛」「肌トラブル」「手足が夕方になるとむくむ」「長年、便秘に菜やされている」「肩こり・腰痛」「睡眠生涯」などに心当たりのある人は、
その原因はすべてこの水毒の可能性がある。また、症状がなくても、「プリプリの肌を目指して」「モデル体系を目指して」「サラサラの血液を目指して」
「便秘対策に」……これらのために水を毎日2リットル飲んでいる人も、今一度、水との付き合いを見直す必要がある。
とり過ぎてしまった余分な水分は、身体を冷やしてしまう。そして、体内の血流の巡りが悪くなり、むくみの症状を引き起こすだけでなく、新しい細胞を作り出すことができず、
女性にとっては天敵のシミ・そばかず、肝斑(かんぱん)を作ってしまう原因にもなるのだ。つまり、健康のために・美容のためにと行っていたことは、すべてその反対、悪い影響
として身体に出てしまうというのだ。
では、どうすれば水毒を克服することができるのだろうか?
■正しい水との付き合い方
1、水を飲むのではなく、“生姜紅茶”を飲む
2、身体の心から暖めてくれる“腹巻き”を活用する
3、お風呂はシャワーで住ませず、湯船につかる
4、身体をポカポカ温めてくれる”陽性食品”を味方につける
陽性食品とは、身体を温めてくれる食品のこと。塩や味噌、しょうゆなどの調味料、梅干し、納豆、チーズ、生姜、ネギ、にんじん、鰹、酒、たまご、牛肉、豚肉、鶏肉等が挙げられる。
水毒の最大悪は、身体を冷やしてしまうこと。水分をとるにしても、「身体を冷やさない」ということに注意すればいいのである。