ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が来日 | トシチャン と ネコ


超一流の講義聴いて、お勉強しましょう


彼が教える人気授業「Justice(正義)」では、
究極の選択とも言うべき身近な難問を題材に政治哲学を説く。
その方法は、「君ならどうするか?何が正しい行いなのか?
その理由は?」と、学生に投げかけ、活発な議論を引き出す対話式だ。
その白熱した議論が、8月25日、東京大学安田講堂で展開された。
東大生や一般の番組視聴者から選ばれた1000人あまりの参加者が、
サンデル教授に果敢に議論を挑んだ。
「イチローの年俸は日本の教師の平均所得の400倍、
オバマ大統領の42倍。これは公正か?」、
「殺人容疑をかけられている兄弟をかくまうことは道徳的か?」、
「オバマ大統領は広島・長崎への原爆投下に責任があるか?」
・・・。サンデル教授は、おおいにユーモアも交えながら、
日本に設定を置いた難問を次から次へと問いかける。
正解のないジレンマ、サンデル教授のメッセージとは?



ETV特集
「ハーバード白熱教室@東京大学 日本で正義の話をしよう」
9月26日(日)
午後10時00分~11時30分