[ロンドン 28日 ロイター] 景気後退(リセッション)のあおりを受け職を失った英国人の多くが、失業期間を利用して旅行へ出掛けたいと考えていることが、28日に公表された調査で明らかになった。
外貨両替サービスを行う「トラベレックス」が4000人を対象に面接調査をしたところ、78%が失業期間中の計画として旅行に出掛けたいと答えた。
中でも、30─55歳の年齢層で旅行に出掛けると答えた人は、18─24歳に比べて2倍以上の割合で多く、旅行期間も平均で3カ月だという。
また、旅行予算については、3000ポンド(約40万円)以上と答えた人が38%、5000ポンド以上とした人も16%いた。
調査によると、中高年齢層が最も行ってみたい旅行先はカナダで、日本やハワイ、インドネシアやフィリピンも人気が高いという。/font>
失業を悲劇と捉えない国民性なのか
それとも資本家対労働者の歴史感からくる、ジタバタしてもしょうがない
て事か
日本人からすると仕事しなよだろうが
彼らのほうが人生の楽しみ方を日本人より心得てる用に私には見える
しかし、世界同時不況に入ったとだれかが言ってるみたいだし
どうなるか分からないので貯金しましょう。
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