女歌
は、
日本で働き、そして死んでいった一人の外人娼婦。
華やかなライトを浴びる歌手の後ろのコーラス・ガール。
ツアーを支える裏方スタッフ。
皆が遊びに来るリゾートランドのホテルで働くおかあさん。
北海道で生れ、育ち、これからも北海道で暮す女、酒場の女―。
中島みゆきが街で、仕事場で、旅先で出逢った六人の
魅力的な女たち。それぞれの人生を鮮やかに描く、
初の書き下ろし小説・・・・・・・・・・
目次
街の女
コーラス・ガール物語(ストーリー)
ツンちゃんの東京遊び
もう一人のmissM.
23:00熊本発鹿児島行き急行バス
リゾートランド・ママ
椿の花の落ちる
著者紹介
女歌 は
中島 みゆきさんの初の書き下ろし小説
と言う事で、歌詞にあるような
おどろおどろしい女の情念でも
綴っているのかと思いきやさに有らず。
さらっと読めてしまいました。
星