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質問力 は、

よいコミュニケーションは

「質問力」から生まれる。

著者の長年の主張を凝縮した一冊。

「質問力」は技化(わざか)できることを

説明し、良い質問とは何かを解説する。

谷川俊太郎、手塚治虫、河合隼雄ら

対話名人に学ぶ実践の書。

著者紹介

齋藤 孝(さいとう たかし、1960年 - )は、静岡県静岡市出身の教育学者。専門は、言語教育、教育学、教育方法論、身体論、コミュニケーション論。静岡大学附属中学 - 静岡県立静岡高校 - 東京大学法学部卒。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治大学文学部教授。 従来より教育スタイル論の提唱者として知られ『声に出して読みたい日本語』(2001年、草思社)が、150万部を超えるベストセラーとなり、一躍著名に。その後も幾多もの書を執筆し、どの書籍も評判となる。 彼の専門を日本語だと認知している人も多いが、実際の専門は教育学。中でも教育者教育と教育方法を専門としている。教育を広くとらえるために、日本語や身体、コミュニケーション、健康法など扱う分野は多岐にわたる。三色ボールペンを用いた読書・情報活用法や、読書文化の重要性などを提唱しており、その教育論は、本来のフィールドである教員養成以外にも万人に有用である。書籍や大学での講義以外でもテレビ・新聞その他、各種メディアにおいて彼の教育論に触れられる。 また、子ども向けに自身の教育論・発声論を教授する「齋藤メソッド」を主宰。 テレビ番組では、日本テレビ『世界一受けたい授業』に先生として出演の他、NHK教育テレビ『にほんごであそぼ』、フジテレビ『ガチャガチャポン!』の企画・監修をつとめている。またサントリーの清涼飲料水DAKARAのCMに出演し、独自の体操法を披露した。 2005年、父の日にちなんで毎年日本で最も素敵なお父さんを選ぶ「イエローリボン賞」(ベスト・ファーザー)受賞。

齋藤 孝 さんは

世界一受けたい授業の人だから

どんなに面白い本かなと期待しながら

読んだのですが、

「対話者の聞いて欲しいそうな内容を、

 質問してあげてください。

すると、良い会話が成立します。

対話者が話したいことを自分から

話題として提供しなさい。

そうすれば、良い会話ができますよ。」

と言う事かな?

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