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この世で一番の奇跡 は、

若い日の夢を踏みにじられ、自分の可能性を
安全性とひきかえに手放し、よりよい人生を
求めようとしなくなった人々―他人だけでなく
自分にさえ捨てられてしまった廃品同様の
人間を拾い出し、生ける屍のような状態から
甦らせるのが、その老人の仕事だった。
ある吹雪の日、私はその老人と出会った。
当時、雑誌社の社長だった私は、成功の
頂点にいながらも、加速度的に増える
仕事に追われ、心身ともに打ちのめされていた。
それから1年あまりの親交ののち、老人は
忽然と姿を消してしまう。
100日間くりかえし読みつづけると人生が
変わる「神の覚え書き」という不思議な
文書だけを残して…
ナポレオン・ヒル・ゴールドメダル賞
受賞作家が贈る、包容力と叡知にみちた、
大人のための物語。


著者紹介

オグ・マンディーノ(Og Mandino 1923年12月12日 - 1996年9月3日) は、米国の自己啓発書作家、小説家、講演家。「世界中で最も多くの読者をもつ自己啓発書作家」と呼ばれたベストセラー作家。"セールスマンのグル"などとも形容される。 高校卒業後の4年間を空軍で活躍したのち、生命保険会社に勤務した。その後、シカゴの「サクセス・アンリミテッド・マガジン」の編集長となり、1976年まで同社代表を務めた。そのかたわら、1968年に『地上最強の商人』を執筆し、作家としてデビューした。以後、『この世で一番の奇跡』など続々とベストセラーを発表し、著書は世界22か国で3600万部を売り上げた。また米国屈指の講演家として、公演にも定評があった。


世界で700万部売れた本です。
オグ・マンディーノ氏の紹介は
「十二番目の天使」で
感動したと書きましたが
この本も、未だ読んでいない人はぜひ読んで見ていただきたい一冊です
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