新しい歌をうたえ
は、
世の誰もがうたっている、
お決まりの安全な歌ではなく、
自分だけの新しい歌を見つけ、
大声でうたってほしい―
『リング』『らせん』シリーズの
人気作家として、
「文壇最強の子育てパパ」として
知られる著者。子供の頃、貧乏旅行の頃、
そして今、と、その素顔、
“鈴木光司”誕生の秘密がわかる
エピソード満載。楽しく、読む人に
必ず勇気と元気をくれるエッセイ集。
目次:
第1章 心はいつも処女航海
第2章 文壇最強の男とは
第3章 小説こぼれ話
第4章 魂を揺さぶる小説
第5章 新しい世界の若者たちへ
著者紹介
新しい歌をうたえ は、
鈴木 光司氏の世界観が
随所に垣間見られ、
読み応えのある一冊でした。
特に、”いじめ問題”に関する
氏の記述はうなずけます。
星