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新しい歌をうたえ は、

世の誰もがうたっている、

お決まりの安全な歌ではなく、

自分だけの新しい歌を見つけ、

大声でうたってほしい―

『リング』『らせん』シリーズの

人気作家として、

「文壇最強の子育てパパ」として

知られる著者。子供の頃、貧乏旅行の頃、

そして今、と、その素顔、

“鈴木光司”誕生の秘密がわかる

エピソード満載。楽しく、読む人に

必ず勇気と元気をくれるエッセイ集。

目次:

第1章 心はいつも処女航海

第2章 文壇最強の男とは

第3章 小説こぼれ話

第4章 魂を揺さぶる小説

第5章 新しい世界の若者たちへ

著者紹介

鈴木 光司(すずき こうじ、男性、1957年5月13日 - )は、日本の作家、エッセイスト。 静岡県浜松市出身。 本名、鈴木晃司。 静岡県立浜松北高等学校、慶応義塾大学文学部仏文科卒業。 デビュー作の1990年の『楽園』は、1万年という時を超えた男女の愛という壮大なスケールの小説で、日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を得た。『リング』は横溝正史賞最終候補まで残り、映像化され、ホラーブームの火付け役となった。その続編である『らせん』は1995年(平成7年)、第17回吉川英治文学新人賞を受賞。『リング』は映画化され大ヒットし、米国でリメイクされて話題となった。同じく『仄暗い水の底から』も映画化され、こちらも米国で「ダーク・ウォーター」としてリメイクされている。モダンホラーの大家として「日本のスティーブン・キング」と評せられている。

新しい歌をうたえ は、

鈴木 光司氏の世界観が

随所に垣間見られ、

読み応えのある一冊でした。

特に、”いじめ問題”に関する

氏の記述はうなずけます。

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