2018年4月
しばらくブログをUPしてませんでした…
幼稚の準備で忙しくしてました。
名前つけ、必要なバッグ類の最終確認、もう一度園の園則を確認。足りない物は買出し。
他にも数週間前から制服を1人で着れるように、お手拭きはコレをこう使うんだよ、など家のではなく、園で使うものでためしたり。
親の目が届かない所でやれるように過保護ですけど、シミュレーションしました
入園式当日、天気も良く桜🌸も咲いて素晴らしいハレの日となりました。
幼稚園に娘は入りたい、私も入れたいというごく当たり前の感情をフツフツと娘が退院してから思ってました。
第一希望の園の見学に行った時に、園長先生が案内して下さり、娘の病気の事を話しました。
歴史のある幼稚園だからか、すこし年配の園長先生は驚くでもなく、静かに話を聞いてくださいました。
今は普通の生活なのですか?と聞かれ『はい』と答えた時…
心の中では100%普通の生活です!何も不安も心配もありません!とは言えないと思ってました。
まだまだ不安もあるし、集団生活に入る事は沢山の経験をする事。
いい意味でお友達との関わり、社会性など身につく。
反面、病気や感染症の心配。
どこまで親の目が届かない状況で、衛生面を徹底できるだろうかと。
でも定期的に外来に行ってる中で、
先生は『普通の子と一緒!普通の子と同じ事できますよ!砂遊びもプールもOK!』とおっしゃってました
驚きました。ちょっと信じられない部分もありましたが、先生の経験を、見立てを、信じようと思いました
…それでもこの見学をしに行った日は、まだ不安な気持ちが少しありました。
園長先生に、冬場にインフルエンザや風邪が流行りだしたらマスク通園するつもりです。と伝えしました。
それは普通の子でも心配ならする事なので大丈夫ですよと言っていただきました。
この見学をした時も、インフルエンザが流行っている時で親子でマスク姿で参上しました。
あまりに気を使わなければならない娘を、面倒だと思われないだろうか…うちではちょっとと断れるだろうか…という気持ちでいっぱいでした
でも園長先生の対応に安心し、ここに入園しようと思えました!
歴史ある幼稚園なら娘のような小児がんの子がいたかもしれない、小児がんじゃなくても長期入院で免疫力が落ちて普通の生活に少し支障が出た子がいたかもしれない。
そう勝手に都合よく考えました
結果、その園に入園する事ができ、娘はいま楽しそうに通園してます。
娘の髪の毛が短い事を気にする人はいるだろうか?3歳の女の子なら髪の毛が長くて一本で結んだり、ツインテールにしたりしてる。
娘はボブぐらい。あえてこの髪型、長さにする人はいないだろう
生まれてから1度も切ってないの?と聞かれた事もありました。『切った事ないです』と答えました。嘘ではないけど、正確には
『切ってないけど抜けた』
これだけの事なのに、相手に嘘をついてる気持ちになりました。誰にどこまでどの程度話すのか、ある程度の線引きはしようと思ってます。
そして今が元気なら、この先も元気でいれる!
日々そう信じて園に送り出してます。
娘の病気の事、長期入院してた事は、基本話さないでおこう。
担任の先生には改めて説明をしよう(知ってるだろうけど)。
親子共々仲良くなった人になら話そうか…そんな思いです。
またその考えも変わるかもしれませんが、今はそんな思いです
最後に
入園、入学を迎えられた皆様
おめでとうございます㊗️
楽しい日々になりますように
