元気な娘が小児白血病になりました。 -37ページ目

元気な娘が小児白血病になりました。

娘は急性骨髄性白血病です。
2016年8月(当時1歳11ヶ月)に告知されました。
大人とは違う小児白血病。その割合はリンパ性8割、骨髄性2割と言われました。病状は個人個人、違うとは思いますが、備忘録としてゆっくりですがUPしていきます。

「いま思えば…」

病気になった子供の親は誰しも思うかもしれません。



これはおかしい、小児科で血液検査してもらわなきゃ!と思った『その日』はたまたま夕方から水痘2回目の予防接種の予約をしていました。その時にお願いしようと。
『その日』は午前中、いつものように子育て支援センターで娘は元気に飛んで跳ねて走って遊んでいました。マットの滑り台から落ちたりもしてました。今思うと怖いですけど(汗


『その日』の2週間位前から両ひざ下に10円玉、1円玉位の痣が出来てました。肘にも。それは毎日増えていきました。でも娘は元気に遊び、よく食べ、よく寝てました。
とにかく活発でした。ジャングルジムに登る時にぶつけたんだね、と思ってました。
でも毎日1つずつ増えていきました。…おかしいと思い写真に撮って前日の状態と比べたりしました。

血小板が少ない病気だろうか…まさか白血病じゃ…ないない!という気持ちを持ったままその日まで2週間位過ごしました。




『その日』支援センターからお昼頃に帰る時、サンダルを履かせてたらベルトが当たる場所がみるみるそのベルトの形に内出血しました。「これは本格的にダメだ」そう思って心臓がバクバクしました。


夕方、気持ち早めにかかりつけの小児科へ行きました。予防接種前の検温。
…38.0℃ありました。
いつから!?午前中平熱だったよね??
熱があるため予防接種は延期、もう帰られてもいいですよ、と看護師さんに言われましたが、気になる事があって受診したい旨を伝えました。


すぐに診察室に入れてもらい、アザが気になる事、血液検査をして欲しい事を話しました。先生は食い気味に「すぐ検査しましょう!」と言ってくれました。



30分も待ってないと思います。
また診察室に呼ばれ「数値が高い部分がある、今から〇〇総合病院へ紹介状を書くので直ぐに向かって下さい。しばらく入院になると思います」と言われました。
私は『精密検査してくれるんだ。何日位で退院できるんだろう』と。



落ち着いて落ち着いてその〇〇総合病院へ運転していきました。