元気な娘が小児白血病になりました。 -14ページ目

元気な娘が小児白血病になりました。

娘は急性骨髄性白血病です。
2016年8月(当時1歳11ヶ月)に告知されました。
大人とは違う小児白血病。その割合はリンパ性8割、骨髄性2割と言われました。病状は個人個人、違うとは思いますが、備忘録としてゆっくりですがUPしていきます。

2016.08.24  33

《本日の予定》

外部からの移動おもちゃがくる



7:00→検温37.0°  体重10.3


7:30→吸入(ネブライザー)、朝食5割。野菜食べない、みそ汁飲まない。歯磨き


10:3012:00→移動おもちゃが入室

★カートに色んな種類のおもちゃを載せて持ってきてくれました。選んで遊んで、気に入ったのは次回(2週間後)まで貸してもらえる事に。


12:00→昼食5割。吸入、歯磨き。


13:0014:00、お昼寝


15:30→検温、37.5°


16:10→洗髪


17:45→夕回診

担当医『明日は輸血(血小板)』


18:00→ご飯味噌汁残し、吸入、歯磨き


19:10→検温、38.0°


19:30~就寝


20:40→38.5°


21:05→38.2°


21:30→点滴(抗生剤を入れるために輸液)つなぐ


22:10→38.5° 抗生剤注入

熱の原因は朝の回診で


22:40→38.8°


24:40→38.3°


2:10→38.7°  氷枕とミニ氷で太ももと脇を冷やす


4:00→37.9°


6:00→38.2°


髪の毛凄く抜ける。お昼寝から起きた枕に髪の毛が沢山落ちてた。

まつげも眉毛もなくなるとのこと。

これからまた抗ガン剤治療始まると顔もむくんでお腹も膨らむ。とのこと


★ついに、ついに…ご飯を残しました。

明らかにいつもの元気を10だとすると8くらい。遊ぶ時は普段通り。

娘自ら『ご馳走さま』と言ってベッドに戻りたがりました。そこで絵本を読んだり遊んだりしてました。


★そして高熱です。

明らかに娘の体が熱い。額を触ると熱い。でも手足は冷たい。そこからぐんぐん熱が上がり、上がりきると手足もポカポカ。

夜に看護師さんが見回りの度に気にしてくれて、脇や太ももを冷やす小さな氷パックをもってきてくれました。氷枕もぬるくなると変えてもらいながら様子見でした。

途中何度もお茶をのませたり、オムツを替えたり。私は殆ど寝れませんでしたが、娘は特に苦しそうでもなく、普通に寝てくれていたのが幸いでした。

でも、今までこんな高熱なんて出した事ないので、焦りました。

高熱を出しても病院にいると心強いですね。家だったらもっと焦っていたと思います。


★点滴がない日中は柵を1番上まであげ、TVを見る事が多かったです。

ちょっと物を取ろうとか、一瞬でも娘に背を向けると柵から乗り越えようとするので、基本この高さでした。


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