小児科から総合病院へ紹介状を持って行く。続き | 元気な娘が小児白血病になりました。

元気な娘が小児白血病になりました。

娘は急性骨髄性白血病です。
2016年8月(当時1歳11ヶ月)に告知されました。
大人とは違う小児白血病。その割合はリンパ性8割、骨髄性2割と言われました。病状は個人個人、違うとは思いますが、備忘録としてゆっくりですがUPしていきます。

2016.8.8 当時の記録を修正、加筆してます。




続きです。


車をゆっくりと駐車場に停め、娘とゆっくり歩いて病院の入口に向かいました。娘はお出かけだと思ってニコニコしていました。






時間外だった為、救急外来入口から病院に入りました。

エレベーターで小児科病棟に行き、看護師さんに指示されるまま、娘の身長や体重を計りました。なんだか病院に着いた事で安心してちょっとヘラヘラしてたと思います。


…違うかな。なんだか胸騒ぎがして現実逃避したくて、なんでもない風にしてたのかもしれません。




娘を抱き抱えたまま、処置室へ案内されました。







そこには先生1人だったか2人だったかうろ覚えです。看護師さん達が数名。


検体(試験官の様な形)を10本位採血しました。娘は大暴れ。

私は娘が泣いて暴れても可哀想と思わず、早く終わって検査して!と思ってました。娘頑張れ!とも。



18:00→病室案内

娘は処置室にいたまま。

病室には私1人。

そこに担当医が入室。

「白血球が通常の1015倍ある。貧血もある。顔色が悪いって事は無かったですか?」と聞かれる。


特にふらつきも、顔色も気になる事はなかったと思いますと答えました。



明日は骨髄とったり、MRIを撮ったりと検査が沢山ある、と言われました。

白血病は確定なんですか?と聞くと




『おそらく急性白血病だと思います』

と言われました。





「明日の検査には両親の同意書と説明が必要なので、お父さんには会社を休んでもらいます。それくらいの大事な事なんです」と言われました。



18:20→夫に娘が白血病だと電話する。

電話口で「まじか…」と普段の口調が出た。

でも直ぐに「大丈夫だ!絶対大丈夫だ!」と言っていた気がします。