今日であの日から丸三ヶ月。
長かったのかあっという間だったのか。
ただ一つ言えるコトは、福島県では何一つ解決していないというコト。
しかしながら、そんな被災地福島県いわき市でも一歩ずつですが日常を取り戻しつつあります。
いつまでも“やられっぱなし”じゃムカつくっちゅうモンですからね。
これからは“やり返してやる”くらいの気持ちで進んでいきたいモノですな。
そんななか、いわき芸能倶楽部に久しぶりのオファーが!
地域コミュニティのイベントに出演依頼がありまして、アーリオ・オーリオ、参加してきました!
その名も『あそびり教室』。中央台飯野一区区内会の催しでした。
当日は平日の昼間でしたが、最近のこの胸のモヤモヤを吹き飛ばしたいと思っていたので
何とか時間を取って漫才をやらせてもらいましたよ。
いやぁ、楽しかったです!やっぱり笑いはいいですね。

いわき芸能倶楽部が誇る唯一の純正マジシャン、火の車太郎師匠とのステージでした。
さすが師匠。いつもの、お客さんを巻き込んだネタの数々で爆笑の嵐。
なんでマジックで爆笑が起こるのかはわかりませんが、ソコが師匠の成せる技ですな。
『あそびり』とは、“あそび”と“リハビリ”を足した造語だそうで、
お客さんは年配の方々でしたが皆さんとても温かくて、我々のネタにも笑ってくれてました。
こういった、「お客さんが“楽しみに来る”会場」でのステージはこっちも楽しませてもらえますなぁ。
今回のイベントに参加させてもらって、ホントよかったです。ありがとうございました!
久しぶりに『笑かせてやろう!』って思いましたし、皆さんも笑ってくれました。
やっぱり笑いなんてモンは、何も考えずに楽しんだ方がいいに決まってますものね。
まだまだ復興には程遠いのが被災地、特に福島県の現状ですが
こういった「いつものイベントが当たり前にできるような状態」に戻れるよう、
少しずつ、でも確実に進んで行きたいですね。