長い夏
台風がもたらした束の間の避暑地のような快適な日々もあっという間に消え去って、またまた暑い夏が戻ってきた。
昔なら窓あけっぱなしで涼しい夜風を部屋に呼び込んで寝ていたものだが、今年は節電とかで律儀な年配者がエアコンはつけず、さりとて物騒な世の中窓は開けられないで、熱気の残った狭い部屋で無理矢理寝てしまう。
そして、魔の午前三時意識朦朧で慌てて救急車。
各地のERは運ばれてくる熱中症の急患でてんてこ舞い。
救急医は仮眠どころかメシもロクに食えない。
大抵は体温下げて、脱水対応すれば朝までには回復するが、意識が落ちてから発見され運ばれてくる患者さんの中には残念な結果になる場合もある。
今年は特にそういう方が多いらしい。
本当に東日本大震災の影響はまだまだ色々なところに出ている。
早く全てが収束に向かうよう祈るばかりだ。
話題変わって、優亜子から久しぶりに連絡がきた。
最近では、研修病院のマッチングにも試験があるらしい、そろそろ専門と進路を決めなきゃならない夏だ。
夏まで夏までと云っているうちもう夏だ。
五年の時行って、あまり参考にならなかったと云って今年はレジナビも行かなかったらしい。
できれば大学本院へ行きたいらしいが、まあそれが可能なら一番良い選択かも知れない。
いろんな意味で長い夏になりそうだ。
昔なら窓あけっぱなしで涼しい夜風を部屋に呼び込んで寝ていたものだが、今年は節電とかで律儀な年配者がエアコンはつけず、さりとて物騒な世の中窓は開けられないで、熱気の残った狭い部屋で無理矢理寝てしまう。
そして、魔の午前三時意識朦朧で慌てて救急車。
各地のERは運ばれてくる熱中症の急患でてんてこ舞い。
救急医は仮眠どころかメシもロクに食えない。
大抵は体温下げて、脱水対応すれば朝までには回復するが、意識が落ちてから発見され運ばれてくる患者さんの中には残念な結果になる場合もある。
今年は特にそういう方が多いらしい。
本当に東日本大震災の影響はまだまだ色々なところに出ている。
早く全てが収束に向かうよう祈るばかりだ。
話題変わって、優亜子から久しぶりに連絡がきた。
最近では、研修病院のマッチングにも試験があるらしい、そろそろ専門と進路を決めなきゃならない夏だ。
夏まで夏までと云っているうちもう夏だ。
五年の時行って、あまり参考にならなかったと云って今年はレジナビも行かなかったらしい。
できれば大学本院へ行きたいらしいが、まあそれが可能なら一番良い選択かも知れない。
いろんな意味で長い夏になりそうだ。
ちぐはぐ
なでしこジャパンの快挙にわきかえった今週だが‥‥。
どうも日本全体を見るとまだまだ元気がない。
やはり国を引っ張っている機関車、つまり政府、とりわけリーダーが殆ど体を成してないとこうなるのかという典型的な例である。
エネルギー政策にしても原発事故をきっかけに右往左往し、挙げ句の果てにポピュリズムに訴えてきたのはいいが、総理の勇み足。
笑い話にもならない。
子供手当ての所得制限をもうけるのはいいが、手取り一千万だって。
子育て世代で一千万の所得のある人はめったにいないと思う、かえって行政の煩雑さを増すだけであまり得策とは思えない。
被災地の仮設住宅もさっぱり進まない。もうすぐ半年たってしまう。そうなれば仮設というよりも復興住宅を建てたほうが手っ取り早い。
早々と復興会議で学者先生を集め、理想的な復興理念を発表したが、現実は仮設住宅すら満足に進んでない状態なんである。
国会中継を見ていると、総理のふてくさった、イワシの死んだような目つき(イワシに申し訳ないが)が先に印象づけられて、答弁を聞く気にもならないのは何なんだろうか?
つまり政府がやることなすこと全て的を得てなくて、いわゆる「ちぐはぐ」なんである。
私が生きて育ってきた日本はもっともっと元気があったように思える。
先の総選挙では日本をもっと良い方向に導いてくれる期待をもって投票した人が殆どであると思うが、前の総理が自分のペテンを棚にあげて、現総理をペテン師呼ばわりする体たらくである。
なんとかならないものか?
どうも日本全体を見るとまだまだ元気がない。
やはり国を引っ張っている機関車、つまり政府、とりわけリーダーが殆ど体を成してないとこうなるのかという典型的な例である。
エネルギー政策にしても原発事故をきっかけに右往左往し、挙げ句の果てにポピュリズムに訴えてきたのはいいが、総理の勇み足。
笑い話にもならない。
子供手当ての所得制限をもうけるのはいいが、手取り一千万だって。
子育て世代で一千万の所得のある人はめったにいないと思う、かえって行政の煩雑さを増すだけであまり得策とは思えない。
被災地の仮設住宅もさっぱり進まない。もうすぐ半年たってしまう。そうなれば仮設というよりも復興住宅を建てたほうが手っ取り早い。
早々と復興会議で学者先生を集め、理想的な復興理念を発表したが、現実は仮設住宅すら満足に進んでない状態なんである。
国会中継を見ていると、総理のふてくさった、イワシの死んだような目つき(イワシに申し訳ないが)が先に印象づけられて、答弁を聞く気にもならないのは何なんだろうか?
つまり政府がやることなすこと全て的を得てなくて、いわゆる「ちぐはぐ」なんである。
私が生きて育ってきた日本はもっともっと元気があったように思える。
先の総選挙では日本をもっと良い方向に導いてくれる期待をもって投票した人が殆どであると思うが、前の総理が自分のペテンを棚にあげて、現総理をペテン師呼ばわりする体たらくである。
なんとかならないものか?
ちょっと感激!
昨日見るともなくテレビ見てたら、特番で欽ちゃんの番組をやっていた。
そういえば、大学の友人で、日テレに入りバラエティー専門にやっていて、欽ちゃんの仮想大賞なんかも最初から手がけ、よく「大将が大将が」って言っていた親友がいたなぁと思いつつ何とはなしに番組を見ていた。
その友人は突然50才になるかならないうち、不治の病に侵され志半ばで急死してしまったのだ。
あとで息子さんが父の意志をついで日テレに入社したと聞いていた。
昨日の欽ちゃんの番組の終わりにスタッフのテロップが流れた、あまり気にもとめないでテロップを目で追っていると、なんと演出にあの息子さんの名が出ている。
えっ!そうなのかもうこんな大きな番組の演出を手がけるまでに成長したのか?
しかも父が長年馴染んでいた欽ちゃんの番組を演出するなんてなんか感激ですね。
親子で同じタレントさんの番組の演出をするってなかなかないのではないかと思う。
そういえば、大学の友人で、日テレに入りバラエティー専門にやっていて、欽ちゃんの仮想大賞なんかも最初から手がけ、よく「大将が大将が」って言っていた親友がいたなぁと思いつつ何とはなしに番組を見ていた。
その友人は突然50才になるかならないうち、不治の病に侵され志半ばで急死してしまったのだ。
あとで息子さんが父の意志をついで日テレに入社したと聞いていた。
昨日の欽ちゃんの番組の終わりにスタッフのテロップが流れた、あまり気にもとめないでテロップを目で追っていると、なんと演出にあの息子さんの名が出ている。
えっ!そうなのかもうこんな大きな番組の演出を手がけるまでに成長したのか?
しかも父が長年馴染んでいた欽ちゃんの番組を演出するなんてなんか感激ですね。
親子で同じタレントさんの番組の演出をするってなかなかないのではないかと思う。