tom119さんのブログ -71ページ目

練習

昨日土曜日は月1のビッグバンド練習。


ウチのビッグバンドは数ある大学ビッグバンドの中でも日本で一番古いらしい。


創部が1950年で創立メンバーは戦争中から地下室に隠れてジャズをやっていたという非国民ばかり(笑)


戦争が終わるや、学徒で戦地へ行った仲間が帰還するやすぐさま楽団を始め、立川の進駐軍将校クラブで毎日グレンミラーをやってたらしい。


現在のリーダーはその時のメンバーのひとりで、おん年はソニーロリンズと同年輩で、往時はサムティラーばりのサブトーンとブローを自在に操り、ダンスパーティーではあまりの演奏の素晴らしさに聞き惚れてしばしばダンスのステップを止めさせたそうである。


良い時代だったんでしょうね。


それから延々と後輩に受け継がれ、現在の現役学生バンドは山野ビッグバンドコンテストでは、本職の音大学生バンドや6大学常連校とガチンコ勝負しながら常に上位を占めている。


そんな誇らしいバンドで一時でもレギュラーメンバーとして活動できたということは本当に幸せなことである。


最近足腰が重くなり、目もかすんできた。譜面もよく見えなくなってきた。


それでも月1の練習は楽しい。


今日の日曜日はクラリネットの北村さん中心に東日本大震災復興のためのチャリティーコンサートに出演する。


頑張りましょうチョキ

雑考

8月6日は原爆投下懺悔の日だと思う。

人間が理性を失うととんでもないことをしでかすものだといつも思う。

当時のアメリカ人は理性と共に正気も失っていたんでしょうね。

さすがに戦後アメリカ国内では原爆の悲惨さについては一切国民に知らせない方針をとっている。


多少は後ろめたい部分があるんですかね。

一方でパールハーバーの奇襲についてはしつこく宣伝をし、国民に広く知らしめている。
どこの国も自国に都合の悪いことは報道しない。

3月9日の東京大空襲では、ルメイがわざわざ模擬日本家屋をつくりナパーム弾の戦果向上に向けてたっぷりと試験をしてから一般市民が眠る木造家屋の上から何万発ものナパームをばらまいたのだから、ルメイは正に確信犯であるが、戦犯裁判権は戦勝国にあるからして、ルメイは英雄になったが、立場が逆なら推して知るべしである

そして日本は所謂平和国家の道を歩んだ。

ビートルズのジョンレノンがイマジンで訴えたように世界から国境線がなくならない限り戦争もなくならないのかも。

話は変わるが、今日の総理大臣は説挨拶で脱原発の話をしていたが、原爆投下と脱原発を同じ次元でとらえること自体ナンセンスで的外れな事だと思うが、もっともらしい顔して真面目に演説する顔をみると広島市民の方には失礼だが、なんという頼りない独りよがりのリーダーだということがわかる。


1945年の今日はとても暑い日だったそうである。

今日も暑かった。


りぐれっつ

どうも身体の不調が、加齢からくるものだけとは思えない。


暗い所で良く目が見えない、背景が明るいと手前が全く見えない。


常時、脈が飛ぶ。更にモールス信号のような乱雑な拍動になることがある。


これが続けば意識が飛んでしまうのではないかと思われるふわふわっした目眩。


疲労が溜まって身体が思うように動かない。


歩いていると時々ふらついたり、膝がガクンと抜けたり、駅の階段が一気に登れない。


いつからというわけではなく、長く生きていると徐々にいわゆる体力の衰えというものを感じるようになった。


一応周りの同い年の人と比べてみると、やはり元気がないように思える。


あとは気力しかないのか!?


やはり持病が関係しているのか?


この蒸し暑い長い夏、重いからだをひきずりながら頑張るしかないパンチ!