tom119さんのブログ -64ページ目

糸の切れた凧

昨日今日あたりは雨だったが割合暖かかった。

もうこの前みたいに一週間も道が凍ることはないだろう。

陽気のせいか足腰の具合もいくらか良いみたいだ。

しかし自分の足でありながら自分の足じゃない感覚、なんか不思議な感じがする。

脊柱管狭窄症の典型的な症状らしい。

3月になったら一度専門医に見てもらおう。


2月12日は誕生日だった。

この歳になると、誕生日なんかは忘れている。

免許証書き換えのお知らせで自分の誕生日を知るくらいだから始末が悪い。

優亜子からメールが入った。

丁度誕生日をはさんで3日間、国試で大変だったらしい。

来月19日の発表まで、友人とあっちこち遊んで回ってるらしい。

卒業式謝恩会で着る着物姿も楽しみだ。

研修も大学付属なので今までの学生寮から近くのマンションに引っ越ししなければいけない。

いろいろすることがあるのに、本人は糸の切れた凧みたいにどっかに飛んで行ってしまった。



不安

左足のしびれは脊柱管狭窄からくる神経痛で左膝が痛むのは変形性膝関節症なのか!?

去年の10月に真っ暗闇の大学構内で(白内障が進んでるのか暗いところでは目が見えない)20センチ位の段差に気付かず空足を踏んでしまった。

それから徐々に左膝が痛み出し、今では立っていられない。

こんな膝なのでドラムはとても叩けないと思ってしばらく自重していたが、今日は久しぶりにいつものセッションハウスに行ってみた。見学だけにしようと思っていたら、リーダーから指名が来た。呼ばれちゃ仕方ない!
足をひきずり杖の助けをかりてドラムセットの前にたどり着き、やっとこさで椅子に座ったとこで曲が始まってしまった。
お手柔らかに懇願する間もなく、ラッパとテナーにギターを加えたクインテットでテーマから各パートのソロに移行していく。
それぞれ3コーラスくらいソロを取り、ベースソロに入った頃には演奏時間も4分を越えてきた、ハイハットを踏む足もそろそろ限界だ。
それでもフォーバースをこなしエンドテーマに戻り無事最後まで持ちこたえた。
友人達も心配してくれて、肩を借りて席に戻りカラカラになった喉に冷たいジンジャーを流し込み息を吹き返した。

無理をしてはいけないと思いつつ、我慢できなくて出掛けてしまう。

今日無理をしたお陰様で、下半身はガタガタだ、おまけにしばらく収まっていた期外収縮も出現し、心臓までシンコペするようになった。
寝ても大腿部から脛のあたりまで痛みと痺れがあり、一晩中悶絶しながら寝なきゃならない。
それでもほとぼりが覚めれば又こりずにセッションにいくだろうな。

天網恢々粗にして漏らさず

最近朝起きて一番でやることが変わってきた。
昔はあくびをしながら膝のあたりをぼりぼり掻くのが決まりだったが、今は違う。
とんだ災難に苦しんでいる。
朝一番で夜中に集中攻撃を受けた携帯迷惑メールを潰す仕事が待っているのである。
50通から100通は入ってくる。原因はわからないが、どこかの秘密組織が私を狙ってるのかも知れないし訳がわからない。
初めのうちはアドレス拒否設定とかで防御していたが、敵も猿ものアドレスを全て変えてくる。そこでドメイン拒否設定をしたら、ドメインまで一通一通変えてくる。
もうどうにもならなくて今やひとつひとつ潰している次第に相なってしまった。
内容は吐き気をもようすような卑猥な内容のメール、使う筈のないサイトの使用料架空請求、はたまたあなたに一億円あげるので連絡をくれなんていう吹きだしてしまうものまで多種多様だ。
報道ではたまにこんなメールに引っかかって詐欺に合う人もいるらしい。
昔から浜の真砂は何とやらと云うとおり世の常というには余りにもおぞましい。
最近、悪人を取り締まる岡っ引きの質もちとお粗末なところもあるが、今の世の中「天網恢々粗にして漏らさず」という有り難いお言葉は死語になってしまったのか。
長生きをすると良いこともあるが、面倒くさいことのほうが多いかなあ。
かくしてこちらが諦めてメールアドレスを変えるか、業者が諦めて送ってこなくなるまで待つか、どっちにしても面倒な世の中になってしまった。