tom119さんのブログ -183ページ目

しゃぶしゃぶ

私がしゃぶしゃぶの話題というと、大方の皆さんは、どうせノーパンしゃぶしゃぶでしょ?と思うかも知れない。


違う、真面目な話でちょっと首をかしげる話題だ。


昨日の夜、ある団体のある会合を都内のしゃぶしゃぶやさん で開いた。


テーブルにつくと、いろんな小皿や小鉢が並んでる。


その中に白と茶の器が重ねて置いてあった。


初めは気がつかなかったが、よく見るとタレらしきものが入いっていて、試しに重ねてある器をとると下の器にはゴマダレが入っていた。


そうかこっちがポン酢でこっちがゴマダレだ。


ここまでは他の店でも普通である。

私が解せなかったのは何故うつわが重ねてあったかである、もともと重ねるような構造のうつわなら全く構わない。


が、これは明らかに単体で使う器である。


それを手間を省いたのか重ねたままテーブルに置くのは今まで見たことはない。

片付けるときに器を重ねるのは構わないが、食べる前のタレが入った器を重ねて出すというのは実に納得いかなかった。

二度と行きたいとは思わない店である。

セッション

二週間くらい前、納谷さん(Pf)俵山さん(B)大坂さん(Dr)のすんごい侍トリオを見た。


30人くらいの小さな小屋で、しかも演奏者から1メートルくらいの至近距離でドラムの名手の斜め後ろという絶好の位置で、正に一挙手一投足までつぶさに見ることができた。


私は普通のジャズ愛好家が演奏を聞く立場とは違って、いささか動機が不純なのでこんな見方をしていまうのだ。


自分の演奏のために聞くので、目のつけどころが違う。


勘弁してください。

いよいよ後数ヶ月。

数ヶ月するとその時はやってくる。


大津波のように無言で無慈悲にやってくる。


多分のまれるだろう。


必死にもがいても、もはや誰も助けてはくれない。


一度だけ母が助けてくれた。


優しい母はすでに歳をとり、自分のことすらままならない身だ。


誰も助けてはくれない。


自分の責任だ。


ひとりで立ち向かっていくしかない。


ぼろぼろの肉体に、ずたずたの心。こんなんで戦えるか!


せれでも立ち向かっていかなければならない。