収束はまだまだ
野菜の汚染、風評被害が一段落したのも束の間、今度は牛肉の問題だ。
出荷前の肉牛の体表から計測して出ない個体でも、既に体内に取り込まれているから解体して肉にならないと汚染しているかどうかわからないらしい。
しかも出荷前は農水省、牛肉として流通する段階から厚労省と管轄も縦割りだ。
ややこしい。
しかも、既に消費者に渡ってしまった汚染牛肉も食したところで何の害もないという。
政府見解は野菜のときと同じで解りにくい。
野菜の時に、消費者は右往左往して大混乱させられた。
まったくあの経験が生かされていない。
困ったものだ。
首相が辞めようが誰がなろうが、多分何も変わらないと思う。
政界の人材不足はいつまで続くのか?
出荷前の肉牛の体表から計測して出ない個体でも、既に体内に取り込まれているから解体して肉にならないと汚染しているかどうかわからないらしい。
しかも出荷前は農水省、牛肉として流通する段階から厚労省と管轄も縦割りだ。
ややこしい。
しかも、既に消費者に渡ってしまった汚染牛肉も食したところで何の害もないという。
政府見解は野菜のときと同じで解りにくい。
野菜の時に、消費者は右往左往して大混乱させられた。
まったくあの経験が生かされていない。
困ったものだ。
首相が辞めようが誰がなろうが、多分何も変わらないと思う。
政界の人材不足はいつまで続くのか?