自分は人と違っていると思っていた。
他の人と違う価値観、感じ方なので、人とはうまくやれない、と信じていた。

今まで好きになったもの。

ピンクレディー
ドラえもん
ガンダム
松田聖子
寺尾聡
ビートルズ
スター・ウォーズ
ラウドネス
バイク
ハノイロックス
Xジャパン
スピッツ
Mr.チルドレン
エヴァンゲリオン
アドラー心理学
One Peace
Goose house
人格適応論
鬼滅の刃
・・・

時系列で思いつくまま挙げてみた。

なんだ、意外と普通じゃん(^^;
そう思うとホッとする。
漫画・アニメ✖️音楽✖️心理学で、はぴともは90%以上できています。


アドラー心理学でいう「家族布置」を、家族構成やきょうだい順位と思っている人がいるらしい。
家族布置とは、その家族の中で本人が取ってきた役割を指す。
だから、第一子だからといって責任感やリーダーシップがあると一概には言えないし、末っ子だから甘え上手とは限らない。中間子でも我が家に居場所を持っている人もいるはず。
家族布置が面白いのは、幼い頃の家族での役割を、大人になってからも集団の中で無意識にやってしまうこと。
だから仕切り屋さんがいたり、ぽつんと離れている人がいたり、仲間とわいわいやってばかりで協力しない人がいたり。
面白い、というのはその人を理解して感じることができること。決してその人の人格をジャッジしたり決めつけたりすることではない。
人はそれぞれユニークな存在であり、何かあれば人の役に立ちたいと純粋に感じている。
そうできないのは、その人が悪人だからではなく、勇気をくじかれているから。
そういうふうに温かく人を見るアドラーの考え方がやはり僕の性に合っているなぁ。

おととい、昨日は心理学教室の入門講座でした。


自分が無意識に当たり前のように行っている観かた、感じかた、行動パターンが、誰しもそうではない、と気づくことは奥深いですね。


年齢、性別、職業いっさい関係なし。

一人の「人間」として自分や自分以外の人たちと向き合った二日間。


たった一回こっきりの人生、可能性を感じながらワクワクしながら生きていけたら・・・どんな人生になるんでしょうね(^^)


心理学を学べば学ぶほど、人と関われば関わるほど、人間って(自分って)面白いよなあ、と感じます。


皆さんは何歳まで生きる予定ですか?


その人生で成し遂げたいことは何ですか?


そのゴールに向かって今、どんなことに取り組んでいますか?


まだ始めていないなら、いつから始めますか(^^)/?


決めた瞬間から人生が動き出します。


「自分が人生の主人公」


そう感じながら生きていく人と、


「人生は自分ではどうしようもないから、流されるままに生きるしかない」


と、人任せで生きていく人と、


それぞれどんな人生を歩むでしょうね。


あなたはどちらの人生を行きたいですか?


自覚と決断。



お久しぶりです。


先日「アドラーの家族布置」という一日講座の講師を担当しました。

今、かわいい弟子がいるので、その指導を通してもまた学びがあったのですが、あらためて家族布置の深さを実感しました。


過去何度か書いたかもしれないけど。。。


あなたは何人きょうだいの何番目ですか?


私たちのライフスタイルは、子ども時代(特に10歳前後まで)の家族の中での役割に大きく影響を受けているといわれています。


たいていのきょうだい(兄弟、兄妹、姉弟、姉妹)は、性格が正反対になります。


優等生でおとなしいお姉ちゃんと、おてんばで元気いっぱいの妹。


スポーツが得意で交友関係も広いお兄ちゃんと、芸術肌で人見知りの弟。


性別が違えば役割も違う。


ぐうたらでダメなお兄ちゃんと良く機転の利く妹。


三人以上のきょうだいともなればそれは一つの社会。


誰と同盟を組んで、誰と敵対するか。


子どもたちの目的は、両親(あるいは養育者)の愛情を得ること。いかにして、他のきょうだいよりも多く両親の注目を集められるか。そのためにはどんな自分でいればいいか。


子ども時代の自分の役割は、大人になってからの対人関係にも影響します。


たとえば、何かと仕切りたがる同僚は、三人きょうだいの長男かもしれない。


頼りないけどなぜか憎めない、ついつい手を貸したくなる後輩は、甘え上手な末っ子かも。


マイペースで他人に振り回されない先輩は、一人っ子かも。。。


自分の特性は自分ではなかなか気づかないもの。


講座のなかで、実習を通して客観的に自分を見たり、他の人からのフィードバックで意外な事実に気づいたり、自分以外の他のきょうだいをうらやましがっていたけど、結構みんなそれぞれ苦労(?)してきたんだと感じ、家族愛に目覚めたり。。。


きょうだいのいる方は、この年末にでも他のきょうだいと、子ども時代のお互いの役割を思い出して話し合ってみても面白いかも(^^)














オーストリアの精神科医、アルフレッド・アドラーは、人が幸せになるのに必要な三つの条件を提示しました。


1.自己受容

自分という人間は、取り換えのきかないこの世でただ一人の個性的な存在。いいも悪いもひっくるめて自分なんだ、という自分を受け入れる感覚を言います。


2.他者信頼

自分にもいろいろあったように、人にもいろいろな葛藤や悩み、苦悩や恐れなどがあるなか、その人なりに精いっぱい生きてきたんだ、と感じられる感覚。自分も人も平等なんだ。言い換えると、どこにいても自分は自分でいいんだ、人は私を陥れる敵ではなく、味方なんだ、と思える気持ち。Feel at home♪


3.他者貢献

自分も人も完全な存在ではない。いいところもそうでないところも併せ持っているのが人間。そんな私が人の役に立てるとしたら、どんなことかな?という興味に始まる。やがて、何か特別なことをしたから貢献できているのではなく、ただそこにいるだけで、存在しているだけで誰かの役にっている、と思う感覚。



…。ここまではアドレリアン(自称)として学んできました。


で、師匠に問いかけられました。


「じゃあ、不幸になる三つの条件は?」



へ?


そんなんあり?


で、考えました。



●不幸になる三つの条件(はぴともオリジナル)


1.自己否定

自分なんて、何のとりえもない、いてもいなくてもいいんだ、と思う感覚。自己卑下。自己嫌悪。


2.他者不信

人は自分を利用するだけして、いつか裏切るんだ、だから人なんて信用できない、周りは敵だらけ、と思う感覚。


3.自己犠牲

自分はどうなってもいいから、みんな幸せになってね・・・私なんて何の価値もない屑ですから。。。といって去ってゆく。自分に思いを持って自分の幸せを願っている人の心を感じられない。


3.については疑義がある人もいるでしょう。

これもひとつの見方です。


できればしたくないですよねー(^^;

不幸になる三つの条件。