長いトンネルを抜ける頃には。。。 -187ページ目

S-GT富士

やっと見終わりました。

GT500はSC勢の独占とゆう結果に終わったわけですが、『TOYOTAが自分家で勝った』とゆうところでしょうか。

GT-R・HSV、全く勢いが感じられませんでしたが、重かったのでしょう。

長いストレートが特徴の富士は、やはりストレートが速いSCが有利ですよね。

そうゆうのを差し引いても、クラフトの走りは完璧で無理を感じませんでした。

危なげない完璧な走りでした。

一方、GT300の方も、やはりTOYOTAなんですよね。

こちらは、ギリギリまで競った末の勝利でした。

なんとカローラが勝ってしまうなんて。

序盤から速さを見せていたものの、トラフィックに引っ掛かり、ペースを乱された中での苦しいレースでした。

終盤ガライヤに追い回されたものの、ストレートでの速さを生かしてなんとか逃げ切りました。

アストンマーチンが自慢のストレートでの速さを生かし、上位に食い込んだりして、GT300の方は本当に面白いレースでした。

結果的に、TOYOTAの勝利となった訳ですが、GT500はGT300でapr MR-Sでチャンピオンになった若い二人。
GT300の勝者もaprで若者コンビ。

さて、これがどう意味をするのか、今後が期待されます。