ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜 -17ページ目

ぼくは世界を変えることができない。〜山とカメラと、ときどき鬱〜

こんにちわ( ´ ▽ ` )ノ

はじめまして、トムです。

このブログは私が経験した人生から、日々の思いや考え、過ごし方をかいていきたいと思います。

誰かに少しでも一歩踏み出す勇気をもててもらえれば幸いです!

ゆるーく、、、まったりと、、、♪( ´θ`)ノ


帰ってきて、

脈絡なくもなく、意味もなく

テレビのリモコンを
押す。


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カーテンをしめ、
世界から自分を切り離す。


誰の目も届かない
閉ざされたカーテンは僕を一人。
一時的に、落ち着かせてくれる。
安らぎを与える。

悩んだことや、苦しいことは一瞬なくなったように感じるけど、

再びカーテンを開ける勇気はだんだんしぼんで、開けることへの不安だけがだんだん大きくなる。
 

ずーっと開けないと、ますます不安は増えていく。
 

散らかって、見られたくないもの。
かっこ悪い自分。
惨めな自分。


みられないということは、
カーテンの外もどうなっているかわからないということ。


一人でもんもんと考えるところに世界が
あることには気づく。


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でも

外にでて、

誰かと会って、
誰かと話し、
誰かとケンカして、
誰かと恋して、
誰かと寄り添って、 


世界がどんな形で、どんな匂いで、
どんな触感で、どんな色で。。


ほんとうの世界があることに気づく。

ぼやけているけど、なんとなく輪郭がみえる。重さも感じる。

でなかった答えを持っている人がいる。



『人と出会うところから、
世界は生まれるよ。』

 

もう、十分。気持ちは休んだよね。




カーテンをサーッとあけて、
風をとりこんで
陽射しで温めて

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「世界」に会いにいこう。