ある休日の朝、わたしはルリビタキの喧しい❗️🎵~鳴き声に目を覚ましました。🐤🐦️
季節は、〝白露〟に移ってから大分経っている筈ですが❔❓️、相変わらず連日真夏日を記録する日々が続いています。☀️☀️☀️
ルリビタキのさえずりは、
「ヒリョヒリョヒュルル・・・~❗️🎵」かなり早口な鳴き声です。❕❔🐦️
本来は、暑い夏のあいだは、涼しい高地に相方を探してペアリングをして暮らして居ますが、
秋から冬の期間を、里山に降りてきて凄ごす個体も存するようです。
元々が群れを成さない漂🐦️鳥なので、新しくテリトリー(縄張り)を求めて、里にやって来るルーキー(新人)も、居るのかも知れません。❔🤗
そして、
もし、そうだったら❔❓️
早く安住の地が見つかると良いですね。🐤🐦️
Sailing Christopher Cross(1979)
Well, it's not far down to paradise, at least
it's not for me And if the wind is right
you can sail away and find tranquility
それほど遠くはない たどり着くのは楽園へと
少なくとも僕にとっては
そして 風🌬️が良ければ 君は出航し
見つける静寂を
Oh, the canvas can do miracles. Just you
wait and see
Believe me
その帆は起こせる 奇跡を ただ君は見ている
だけで
信じろ 僕を
It's not for to never-never land. no reason
to pretend And if the wind is right you can
find the joy of innocence again
それほど遠くはないネバーランドへは
理由はない偽るための そして風🌬️が良ければ
君は出航し 見つける無邪気な楽しみを
もう一度
Oh, the canvas can do miracles. Just you
wait and see
Believe me
その帆は起こせる 奇跡を ただ君は見ている
だけで
信じろ 僕を
Sailing takes me away to where I've always
heard it could be
航海は連れて行く 僕を ずっと遠くその場所を
僕はいつも聞いていた たどり着けるかも
しれないと
Just a dream and the wind to carry me
And soon I will be free
ただ夢と風🌬️だけが運んで行く 僕を
そしてすぐ 僕は自由になるだろう
Fantasy, it gets the best of me
When I'm Sailing
幻想 それは手に入れる最高の僕を
僕が漂う時
All caught up in the revery word is
a symphony
Won't you Believe me?
全て巻き込まれる空想の中へ 発する言葉は
交響曲を奏でる
信じて見ないか 僕を
well It's not far back to sanity. at least
It's not for me
And if the wind🌬️ is right you can sail
away and find serenity
それほど遠くはない 戻るのは正気に
少なくとも僕には
そして 風🌬️が良ければ 君は出航し
取り戻せる 意識を
9/13は、9月度の定期通院(日)でした。
今回の血液検査の結果も、お陰様で「変化なし」と云うことで、維持療法(59クール目)の継続となりました。🙏
レブラミド単剤(5mg×2錠)服用による副作用は、相変わらずのお腹の不調(ほぼ慢性的・不定期的に襲来するゲーリーさん)と四肢指先の強張り(特に両足の指先の強張りが強く、足の甲から脛に掛けて〝つる〟ことも頻発❔)等があります。
しかし、前述のことは、
上手くコントロールをして生活して行けば、日々の暮らしは多少の不便がある程度で済み、病気と共生して治療を続けて行くための弊害にはなって下りません。
これから、いつまでいまの状態が継続出来るのかは判りませんが・・・、
そして、
何時の日にかは(きっと)、〝病の再燃〟は必然ですので・・・。🙏❔❓️
それ迄の間は、イマを大切にして過ごして行きたいと、昨今改めて思って下ります。
📖✏️📰📖✏️📰📖✏️📰📖✏️📰📖✏️📰
井上 靖 氏の小説『満ちて来る潮』を再読しました。📖📖
氏の小説『満ちて来る潮』は、1955年9月から翌年5月まで、毎日新聞の朝刊に連載された新聞小説です。📰📰📖
物語は、バーの支払いで無一文になった(主人公)ダム建設👷♂️の技師・紺野が、9月の月明かりの浜辺(静岡・久能山の麓の海岸道路)をタクシー🚕に乗って走っているところに、海岸に佇む若く美しい人妻の苑子に出逢うところから、話しが始まります。📖📰
現在から70年近くも昔の作品ですが、決してその内容は時代錯誤を感じさせるものではなく、(それはわたしが昭和生まれの年寄りだからではなく)恋愛小説の不偏の鉄則のようなものが、そこには存在しているように感じます。❔🤗
そして
何時も記す通り、氏の小説には絶対に悪い人が登場しません。だから、物語の進行がどのように展開しても、安心して読み進めることが出来ることが、読了のテンポもアップさせます。❕❔
わたしが同作を初めて読んだのが、20代のころだったと記憶しています。📖
作中に、主人公の紺野と苑子(その従姉妹の笙子)三人で、熊野川の支流(十津川)のダム建設予定地から和歌山県の新宮・瀞八丁を旅するシーンが描かれます。
そして、
旅の最後に、紺野と別れた苑子と笙子が二人で新宮城趾から熊野川の(河口)流れを眺める場面が描写されるのですが、
其れよりも数年前に、わたしは丁度高校の卒業旅行で、友人と同地を訪ねており、とても懐かしく同箇所を読み込んだことを覚えています。❔🤗📖📖
🍐🍇🌰🍠🍐🍇🌰🍠🍐🍇🌰🍠🍐🍇🌰🍠
漂🐦️鳥(ルリビタキ)は本来、里山に初霜が立つ頃にやって来ることが多いようですが、❔❓️🐤🐦️
もしかしたら、今年の冬は厳寒になるのかも知れませんね。❔🤗
今週末には、秋雨前線が下がってくる(予報)模様です。☀️☔️
季節が、やっと少し進むのでしょうか。❔❓️
でわ。🐤🐦️