瑠璃色の地球🌍️🎵
夜明けの来ない夜は無いさ🎵
あなたがポツリ言う
灯台の立つ岬で~🎶
暗い海🌊を見ていた🎵
悩んだ日もある 哀しみに🎵
くじけそうな時も
あなたがそこにいたから~😢
生きて来られた🎶
朝日が水平線から~🎵
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの🎶
瑠璃色の地球🌍️
泣き顔が微笑みに変わる🎵
瞬間の涙を
世界中の人たちに~🎶
そっとわけてあげたい
争って傷つけあったり🎵
人は弱いものね
だけど愛する力も~💓
きっとあるはず🎶
ガラスの海の向こうには~🎵
広がりゆく銀河
地球という名の船の🎶
誰もが旅人🌍️
ひとつしかない
私たちの星🌠を守りたい
朝日が水平線から~🎵
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの🎶
瑠璃色の地球
瑠璃色の地球🌍️
(歌 :松田 聖子
作詞 松本 隆
作曲 平井 夏美)
日曜日の朝、時鳥(ホトトギス)の鳴き声に、わたしは七月の夜明けの浅い眠りより覚醒させられました。🐦️❔🤗
〝時鳥 夢かうつつか朝露の おきて別れし
暁の声〟
古今集の和歌の一編です。🐸
平安の昔から、ホトトギスの鳴き声は沢山の歌にも詠まれていたようです。❔🤗
夏のこの時期、里山では時鳥が勝ち誇ったように、朝な夕なにかまびすしく鳴き騒いでいます。🐦️🐦️
時鳥は、カッコーと同じくウグイスなどの他の🐤鳥に托卵します。🙏
そのため、孵化の確率を高めるために沢山の場所に卵を預ける(仕掛ける❔🤗)必要があり、雄♂️は縄張りを強固なものにするために、一所懸命になって囀ずるそうです。🐦️🐦️❔❔❓️
「本尊(テッペン)懸けたか、特許許可局❓️」
「キョ、キョ、キョキョキョキョ」と4節目にアクセントのある鳴き声は、雄♂️のものです。🐦️🐦️
📖✏️🌸📖✏️🌸📖✏️🌸📖✏️🌸📖✏️🌸
MMの治療もお陰様で維持療法44クール目(3Q)を過ぎました。
そして
月が変わると(八月)、自家移植(2018/8/5)をして丸4年が経ちます。❔🤗
長かったような🍐、それでいてその間の思い出は其れほど色濃く心には留まって居ないような、❔🐦️🐦️
頭の片隅には、絶えず病気の再燃を恐れている
小心者の自分が居て、
そんな不安な思いを(忘れる)払拭するために、忙しく仕事に没頭して、ただ無益な時間だけが過ぎてしまったような後悔の気持ちもなきにしもあらずです。
また、〝新型コロナウイルス〟と云う
世界中をパンデミックに落とし入れ、わたしたちから普通の日常を奪い去った災禍も相まって、
やりたいことも強制的に抑制されてしまい、❔❔❓️
「何故なんだ❔🐦️」と思いつつも、
まだまだ、今このときに自分よりも辛い治療にしのぎを削り頑張って居る人のことを想うと、
普通に生活が出来て、仕事にも勤しめるわたしが、何を贅沢なことを申すかと自分の失言を恥じ入ります。🙏➰💦
伊坂幸太郎さんの小説『クジラアタマの王様』を読みました。📖📖
物語の中にも度々登場する〝ハシビロコウ〟と云う名前の謎の🐤鳥がいます。
ハシビロコウは、英語名をShoebill(シュービル)と言います。🐦️
意味は、そのままで、〝靴のような嘴〟です。
物語の主人公・岸は、あるお菓子会社の広報部に勤める会社員で、自社の製品に起こった異物混入のクレーム対応に苦悩する場面から、物語が始まります。🙏➰💦
その後も、数々の苦難が彼の元に舞い込んで来る訳なのですが、ストーリーは現実とRPGのような「夢」の話しがシンクロして、最後には見事に話しがクロスオーバーして終演を迎えます。❔❔❓️
夢で見た出来事の結果が、現実世界でも関連して起こると云う不思議な「因縁」のような話しが続くのですが・・・、❔🐦️
正に伊坂ワールドを標榜した一篇です。📖✏️
そしてまた、物語の中で新型インフルエンザのパンデミックが描かれています。
この作品初めて上梓されたのが、2019年夏のことなのですが、その年の暮れに新型コロナウイルスが発生しています。❔❔❓️
近未来を予言する小説と言いよりも、明日起こる出来事を言い当てたような「予知夢」的な作品です。📖📖



