息子の定期演奏発表会に行って来ました。🎺
息子も早いもので、今年は高校三年生、最後の定演でした。👀🎶
丁度一年前、コロナウイルスの蔓延による感染防止措置の中で延期になっていた発表会が、ヒヤヒヤの状態で開かれて、
今年の春(新年度)には、新入学の新入部員を更に加えて、最高学年生としての責任も付加された中で、
連日遅くまで、無事に演奏会を開催出来ることを信じて、日々練習に励み、
そんなこんなの努力も報われて、
今年も何とか、無事に開催することが出来ました。❔🤗
昨年は、久々の演奏会(息子は初めて)のために、緊張のあまり小さくなってしまった演奏(音量🎶)も、❔❔❓️
今年は力強く、見違えるように堂々と自信ありげになっているように感じました。❕❔
(オープニング曲:『威風堂々』)
そして、
中学生時代から6年間、(吹奏楽を)頑張って👊😆🎵続けてこれたこの経験は、これからの人生にも、きっと何らかの形となって、絶対に本人に取っては大きな糧となって残ることでしょう。😃✌️
👏👏👏(拍手)
🎺🎷🎸🎶🎺🎷🎸🎶🎺🎷🎸🎶🎺🎷🎸🎶
先週末(6/10)、補聴器のメンテナンスを兼ねた耳鼻咽喉科への診察に行って来ました。👀
4年半前に、MMの宣告を受けたわたしは、直ぐさま主治医Drの治療方針を受け入れて、抗がん剤💊による治療を開始しましたが、
当然、💊薬の服用による副作用も発現し、その中のひとつが、〝聴力の減衰〟でした。
以前にも記したことがありますが、
主治医Drに言わせると、〝この治療による聴力の障害は起こらない〟と云うことだったのですが・・・、❔❔❓️
わたしの場合は昔から、風邪を引いたときに服用する抗生物質の💊薬でも、飲むと直に耳鳴りの症状が現れて、薬事性の難聴に貶められることがありましたので、👀👂️
抗がん剤の治療を開始して発生した耳鳴り・難聴には、半ば諦めムードで〝致し方ないか〟と現実を受け入れてしまって下りました。❕❔
しかしながら、
やはり五感のひとつでも欠損してしまうと、人間って弱い生き物ですよね。❔🤗
この上無く生活に支障を来たし、特に仕事に差し障るような不具合は、ストレスの増幅をも招き、❔❔❓️
モチベーションの減退にもなってしまいました。👀👂️
そして、
そんなわたしが、
耳鼻咽喉科に通い出すキッカケを作ってくれたのが、
MMの移植処置で入院をした時に、担当になった病棟担当の若い医師のY氏でした。
そのときのわたしは、幹細胞移植のために用いられた強力な抗がん剤の副作用により、拒食症状が続き、歩くのも困難な状態であったのですが、
聴力障害のために、
「身体がもう少し回復してからにして欲しい」とY医師に哀願したのですが・・・、
Y医師は、一言❕❔
「行って下さい」と、有無をも言わせない勢いで一喝して来ました。
結局、あの日の一言が、今日に至っている訳なのですが・・・・・。
実は、そんな聴力が・・・・、この一週間程前から、何故か❔回復をしているんです。❔🤗
👀👂️🔉🎶👀👂️🔉🎶👀👂️🔉🎶👀👂️🔉🎶
Blowin' in the Wind
How many roads must a man walk down
Before you call him a man❓️
How many seas must a white dove sail
Before she Sleeps in the sand❔
Yes, and how many times must
the cannoon balls fly
Before they're forever banned❓️
The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind
『風に吹かれて』
どれだけの道を歩めば、
一人前の「男」とみなされるのだろう。
白鳩はどれだけの海を渡れば、
砂の上で休むことができるのだろう。
どれだけの砲弾が飛び交えば、
撃つことを止めることができるのだろう。
友よ「答え」は風に吹かれている。
「答え」は風に吹かれている。
(「風に吹かれて」 作:ボブ・ディラン)
5月の連休(GW)中に読了した一冊に、伊坂幸太郎氏の『アヒルと鴨🦆のコインロッカー』があります。📖📖
作品の主人公・僕(椎名)が、ボブ・ディランの『風に吹かれて』を口ずさみます。🎶
主人公の僕は、好きな彼女に気に入られようとして、彼女の好きなボブ・ディランの曲(『風に吹かれて』)を覚えます。
そして、彼女の前で歌って聞かせるのですが、
彼女からは、素っ気ない返答が、❔❔❓️
そんな僕は、大学入学のために引っ越しをした初日に、越して行ったアパートの隣人に、
「一緒に本屋を襲わないか❔」と誘われます。
目的は、本屋に置いてある本📕(広辞苑)を奪うことでした。📖📖✏️
前述のボブ・ディランの『風に吹かれて』は、1963年5月にリリースされたアンバム『フリーホイーリン・ボブ・ディラン』から、同年8月にシングルカットリリースされました。
カップリング(B面)曲は、『くよくよするなよ』です。
村上春樹氏のデビュー小説『風の歌を聴け』の一節に、〝今、僕の後ろではあの時代遅れなピーター・ポール&マリーが唄っている。『もう何も考えるな。終わったことじゃないか。』と云う文章があります。📖✏️
1963年にリリースされた『風に吹かれて』のカップリング曲『くよくよするなよ』を、同年ピーター・ポール&マリーがカバーしています。
これは、以前から感じていたことですが、伊坂氏の初期の作品は、村上春樹氏の影響を受けた部分が多く散見される様に思います。❔🤗
そう言えば、
村上氏の作品に『パン屋再襲撃』と云う短編小説もありましたね。(本屋襲撃❔❔❓️)
雨上がりの宵闇を、ゲンジボタルが淡い光り✨を放ちながら飛び交っていました。👀
隣町にある「厳島湿原」は、山間部にある貴重な水源地です。🐸🐸🐸
丁度、写真の左側の森に、清水の湧き出るところがあり、梅雨の前後になると沢山の蛍(ゲンジボタル)が舞い出します。✨✨✨
そして、今年はわたしの👂️耳にも、暗闇の先で鳴いているアマガエルの声が、良く聴こえました。🐸🐸
先日も、耳鼻咽喉科の聴力検査の技士さんが、
聴こえようになっているわたしに対して、検査をしながら、
「あれ、もしかして・・・❔、(耳👂️)聴こえるようになっていません・・・❔❔❓️」
と、自分のことのように、嬉しそうな表情で、
問い掛けてくれました。
技士さんとも、ずっと聴こえない状態でのお付き合いでしたので、
聴こえる状態で、会話するのは初めてだったかもしれませんね。❓️
4年半聴こえなくなってしまった「音」が、戻って来てくれました。❔🤗
と云う訳で、ここ一週間「補聴器」を装着しないで、普通に生活を送ることが出来るようになりました。
そして、
梅雨空に吹き渡る「黒南風」の音も、今年は良く聴こえるように感じます。🌬️
デワ。🐸🐦️

