闘病ネタのブログの筈が、病気とは余り関係のない内容の記事が続いたので、移植治療時の回想を(少々)再び❕❔





先ず近況の状態から・・・・・。
レブラミド単剤(5mg×2錠)による維持療法16クール目も、今週で服用終了。
来週からは自粛延長と共に、2週間休薬。
恐らく、テレワークも継続となるでしょうし❓️😟
我慢ウイークが、ガマン・マンスリーに成りそうです。




限界❗️❓️😟 頑張りましょう❗️❗️
我慢と云えば・・・、
「幹細胞採取」の時に、処置台の上で、「まな板の上の鯉❔❔」になっていた時のことを思い出します。鱒❗️❗️
ベルケイド(ボルテゾミブ)の皮下注射と、レナデックス(デキサメタゾン)の服用による寛解療法を6クール行った後、造血幹細胞の移植処置を行った私は、
5クール目終了時に、「幹細胞採取」に臨みました。❕🤗
丁度早いもので、2年が経とうとしています。
2018年5月の末のことでした。
採取前の週末(金、土、日曜日3日間)に、通院でG-CSF製剤の皮下注射を接種❗️❓️😟
2日目接種後に、強い腰部の痛みが発現❔❔🤒
白血球が増大しているんだなと思いながら、処方して貰っていた、痛み止めの(ロキソニン)を服用して凌ぐ❗️❓️😟
内の病院なかなか処置入院させてくれない❔❔ので、処置後、帰宅してから何か(異常(変))があったときには、どうしようかと思い❓️😟、不安でした。
が、無事に3日目のG-CSF接種も済ませ・・・、
翌日の月曜日に、2泊3日の予定で「幹細胞採取」のための入院をしました。❕🤗
初日は、血液検査(採血)、心電図や心エコーの検査やらで夜までバタバタ❕❔
血液検査の結果次第で、G-CSF製剤の追加接種があるかもと言われていましたが、白血球の数値等問題なしで、注射は無しに❗️😛😛😛
翌日(採取)に備えることになりました。
そして、
改めて、病院のベッドに横臥したとき・・・、
病気の告知から、アッと云う間に過ぎてしまった半年間が、思い起こされました。
完治の無い病気を受け入れて、抗がん剤の(未知の)副作用を恐れながら、骨病変(腕の痛み・夜間痛)の痛みに夜も眠れず、レナデックスの服用による激しい胃痛と味覚障害に耐えながら・・・、
「ながらワーク」に甘んじさせて頂いた、会社にも感謝しながら




頑張ってきたなと思い、
まだまだ頑張らねば、と考えていました。❕❔
翌日
採取(アフェレーシス)は、右腕から採血して左腕に返血するルートで、実施出来ました。❕🤗
朝10時に処置室に入って、何もなければ3~4時間で終了の予定でしたが、順調に採血が出来たため、追加で採血して措こうと云うことで、結局終了したのが、15時過ぎ❓️😟❔❔
お腹空きました。(大変疲れました。)❕❔
両腕を拘束され、足首にはバイタル(血圧計)のバンドが巻かれていました。
処置台の上で身動きが取れません。❕❔
採取助手(スタッフ)に付いて頂いた看護師さん
「少し位なら、腕とか動かしても大丈夫ヨ❗️」
ならば、と腕を動かした途端❔❔
ピッピーッピ❕❔
枕元の遠心分離装置から、警報音❗️❓️😟
看護師さん「アラアラら❔」
あらら、じゃないでしょう。❓️😟
結局、終了まで硬直状態❗️❗️🤐🤐🤐🤐🤐
分離装置の乾いた回転する音を聴きながら、
我慢の刻でした。❓️😟
💉💉💉💉💉💉
病室に戻ったときに、妻が持って来てくれた「巻き寿司」を食べました。❕🤗
とても、美味しかったことを覚えています。