tom07213150のブログ

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ずいぶん間が空いてしまいましたね。申し訳ない。
それはそれとして今回は冬アニメの総括を少しやっていこうかと。

(ニワカオタクの勝手な感想文なので気に入らない人はブラウザバック推奨!)

全部のアニメの感想まとめてると長くなり過ぎるので個人的に選んだものだけ書きまーす。

艦隊これくしょん-艦これ-

今期で最も注目を集めていたといってもいいアニメ。
まあゲームの方があまりにも賑わってましたからしょうがないかと。
ゲームも面白く同人界隈も賑わっていたのでかなり期待はされていたアニメでしたが、
中身を空けてあらびっくり。出来は中の下くらいの普通のアニメでした。
なんだか、キャラクターの代名詞詰め込んでみましたみたいなまとまりのない内容だとか
訳の分からない進行だとか何がしたかったの?ってすごく聞きたかった作品でした。
出てくるキャラクターが自分の決め台詞を言い合ってるだけみたいなのも多かったですしそれがユーザーにはかなり悪く伝わっていましたね。TPOさえわきまえてセリフを言わせていればもっといいものが出来ていたかもしれません。
そして最も物議を醸していたのが駆逐艦「如月」の轟沈ですかね。
作中ではいつの間にか沈んでいた扱いだし轟沈したことによる特別なイベントもほぼなく、ほんとに何故沈められたのか理解不能な事件でした。睦月と吹雪の仲をより強固にするっていう目的ならそもそも如月を沈める必要もないですし、特別睦月と吹雪の2人が描写されるシーンも少なかったしなんだったんでしょうかね・・・
脚本や構成の気まぐれで沈められたんだとしたら如月好きな方々からしたらとんでもない事案ですね

そんなわけでここまで悪い部分しか上げてない気がするので良い部分も上げて行きましょうかね。

・キャラクターたちが動いてる部分を見れる
 これに関してはゲームの方がほぼ立ち絵のみで動く部分を見れない艦これとしては
 やはりうれしい 部分だったかと。好きなキャラが見れるのはうれしいですからね
・アニメ化によってさらに人気の出たキャラクター
 これで例を挙げるとしたら駆逐艦の「夕立」ではないでしょうか。
 元々ゲームや同人で人気の高かったキャラでしたがアニメでその独特な語尾を聞いたことにより
 更なる人気を獲得したのは紛れもない事実ですね
・鎮守府の概要
 これまで二次創作などで各作家さんの想像で描かれていた鎮守府が本来の姿を見せました。
 戦闘の基礎を学ぶ学び舎であったり入渠設備のある戦闘の部分であったり・・・・
 かなり同人誌で書きやすくなったりネタを浮かべやすくなった方は
 いらっしゃるのではないでしょうか

今思いつくだけでもこんな感じですかね。
艦これアニメに関してはもっと改善の余地があるとは思います。
ただ、その改善をしていくことでかなり化けるアニメではないかとも思っています。戦闘シーンはかなり気合入って出来は良かったですし。
続編の制作はすでに決定しているそうなので1期の批判等々を糧にスタッフにはもっといいものを作って頂きたいですね。



ノイタミナ枠 四月は君の嘘

こちらの作品、筆者はリアルタイムで見ていたわけではなく一挙放送で見ていたのですがなかなか良かったので感想をば。
この作品は元ピアノ演奏者の主人公と謎のバイオリニストのヒロインの成長と青春の物語でした。
最初はどうかなーなんて思って見ていたのですがいつのまにか作品に吸い込まれて言っていつの間にか全話見終えていました。
それだけ物語が怒涛で視聴者を引っ張ってくれる作品でした。
では色々と箇条書きで書きだしていきましょう。

・音楽が題材のアニメなので演奏が素晴らしい。
 作中の演奏にはプロの演奏家を使っているとかで高々アニメの演奏と侮るべからず。
 レベル高いです。
・やっぱり青春物!胸がドキドキ!
 青春物というか恋愛ものですんで見ていてとても懐かしくなりますね。
 音楽だけでなく主人公の周囲の恋愛模様にも注目です。
・感動のラスト
 あまりネタバレはしたくないので深くは言えませんが最後の方は
 ハンカチなしには見られないほど感動的な内容でした。
 ほんとああいうの弱いです。少し心を綺麗にしたい方はぜひ見ていただきたい 

まとめ・今期NO.1も過言ではない近年稀にみる良作でございました。



ノイタミナ枠 冴えない彼女の育て方

こちらも前述の四月は君の嘘と同じノイタミナ枠の作品です。
とある坂で見かけた少女をメインヒロインにゲームを作ろうとする主人公とそれに協力するヒロインたちのラブコメディです。
放送初回では第0話なんていう疑似OVAを放送しいろいろ反響はありましたね。
出てくるヒロインが軒並みテンプレートヒロインという今時珍しい作品でした。
黒髪ロング先輩キャラ、ツインテールツンデレ幼馴染、妹系後輩などなど・・・
とてもキャラクターに萌えやすく深夜アニメ初心者の方にお勧めしたい作品です。
途中のシリアスからギャグまで声優さんの熱演が光り、作画も比較的安定しておりました。
先日のコミケットスペシャル6では原作挿絵を担当してらっしゃる深崎先生が没イラスト集を頒布し大混雑になったのも記憶に新しいです。
 
まとめ・ヒロインもとてもかわいく見せ方がうまい、そして内容もよかっただけに
    2期が期待される物語でございました。

ひとまず3作品のみ感想を述べさせていただきました最後まで読んでくださった皆様には感謝と拙い文章をお見せしたことの申し訳ない気持ちでいっぱいです。

次回は春アニメの講評からになるかと思います。
ここまでお読みくださりありがとうございました。