☆SATOEMA萬画倶楽部☆ -54ページ目

DEVILMAN crybaby

皆さん!おはこんです\(^O^)/

 

最近、絵馬ちゃんに薦められて観た作品です!!

 

「DEVILMAN crybaby」

 

 

ネトフリで観れますね^^b

 

デビルマン語り出すと延々と語りそうなので注意して話しますw

 

 

まず、これを観るには原作デビルマンを読まないと話が進みません←きっぱりw

 

 

アニメのほうではありませんよw

 

 

こちらは、TVアニメ用の企画なので原作と違うストーリーになっています。

 

原作版は、永井豪先生が新しく描き下ろした「新デビルマン」という作品をMIXした改訂版も出ています。

 

 

原作版でも改訂版でも、どちらでも物語の本筋は変わりません。

 

サトルの場合、デビルマンは少年時代にトラウマになり(^_^;)

 

なんとぉー!ホッチキスで封印してしまったくらいの原作だったので

 

多少救われた描写もあった改訂版が気に入っています。

 

 

それだけ、過激な原作を映像化したのですから

 

「DEVILMAN crybaby」という作品は、ネトフリで公開する形になったのでしょう。

 

おそらく、原作に忠実に作成されたものとしては初めてだと思います。

 

 

このように書くと、観ることに抵抗を感じるかもしれませんが(^_^;)

 

サトルもバイオレンスやエログロは好きではないですけど

 

これは観るべき作品だと思っています。

 

 

 

創作物というものは夢や華やかさが求められますが

 

そればかりに、どっぷりと浸ってしまうと

 

恐怖に対する免疫が薄くなってしまうんですね。

 

人は恐怖を感じるから成長し、新しいものを生み出してきた生き物なので

 

そもそも恐怖は人間を生かすものだと言われているように、

 

人は恐怖と共存していかなければなりません。

 

恐怖を感じない人間は、サイコパスになる可能性も高いと聞きます。

 

デビルマンという作品は、人間が持つ恐ろしい感情をあえて描くことによって

 

恐怖というものの本質に向き合うことができます。

 

完全な善人など世の中にはいません。善を装う人間ほど本質は悪というくらいなので

 

長い人生の中で色々な人を見極めていくためにも、

 

本作品の中から何かを感じ取って欲しいと思います。

 

 

描写のほうも倉島亜由美さんのキャラデで緩めになっているので

 

案外観やすいと思います。

 

そもそも、マンガやアニメというのは

 

実写の衝撃をクッション代わりにして伝える媒体でもあるんですよね。

 

 

もちろん、バイオレンス・セックス描写もありますが

 

キャラが緩いので、さほど苦にはなりませんでしたよw

 

 

本作の特徴としては、まずは時代設定があげられます。

 

デビルマンというアニメ作品が存在した現代という設定なので

 

ネット環境も充実しています。

 

また、原作では街の不良が、本作ではラッパーに変更されてたりしますが

 

これも非情に良いアレンジだったと思います。

 

見た目は悪いけど、本当は優しい心を持っていて、それをストレートに伝える手段がありますからね。

 

 

牧村美樹の設定も、陸上競技の選手ということで原作と変更されています。

 

しかも、お父さんが外国人でハーフの設定。

 

いわゆる良い人・・・最後まで良い人でしたね。

 

美樹は人としてのヒューマニズムを象徴した存在だったのだと思います。

 

それを汚したのは、他でもない人間の悪意。

 

美樹がネットで訴える「善」の言葉にまとわりつく大衆の「悪」の言葉。

 

現代に存在する「SNSの闇」

 

匿名であるが故に、恐怖を感じなくなった人々がどんどんサイコパス化していく様子。

 

その中でも、美樹の言葉に共鳴して、善に賛同する人々がいたのは救いでした。

 

デビルマンという作品が、約50年の時を経て、ようやく報われた気持ちになりました。

 

それでも、ラストは変わりません。

 

惨殺される美樹、そして、美樹を殺した人間達を悪魔だと言い滅ぼす不動明。

 

また、タイトルが「crybaby」とあるように、

 

主人公の不動明は他人のためによく涙を流すのです。

 

 

不動明の声の内山さんも良かったな!!

 

美樹も明も陸上部という設定で、リレーのバトンを渡すシーンが印象的でした。

 

 

明たちのバトンを受け取ることが出来ない親友の飛鳥了。

 

その正体は、悪魔サタン。

 

悪魔は愛を知らないゆえにバトンを受け取れないという描写なのでしょうね。

 

しかし、明を失って初めて愛を知る了。

 

 

原作では、明を失い、天使軍団の総攻撃による虚無感しかなかったですが

 

本作では、愛が残ったという描写になったと思います。

 

ぶっちゃけ、原作は、行き当たりばったりで出来上がった感があるがw(激マンを読むと)

 

 

本作は、原作の中にあるメッセージをしっかりとらえ

 

綺麗にまとめた作品になっています・・・が

 

荒々しさのある原作のほうが好きだ!というファンがいるのも納得します^^b

 

 

それでも、永井豪先生自身も納得していなかったのか?

 

デビルマンという作品には、何度もアプローチされていますね。

 

 

「バイオレンスジャック」

 

 

 

「デビルマンレディ」

 

このデビルマンレディも、文庫本の方では、美樹関係の部分についてラストが加筆されています。

 

 

ラストは、「デビルマンサーガ」

 

シレーヌがヒロインになっていて、珍しくハッピーエンド?

 

ファンの評判はあまりよろしくないようですがw

 

サトルは好きなラストでしたよ^^b

 

 

永井豪先生の作品の中で、デビルマンというのは

 

初の長編ストーリーマンガということで

 

当時人気だった「ハレンチ学園」の連載をやめてまでして

 

取り組んだ作品であります。

 

それゆえに、試行錯誤した産みの苦しみが伝わる作品でもあります。

 

それでも、今もなお語り継がれている永井豪先生の代表作となったのは

 

やはり、マンガ家として持ってる天性の勘が導き出したものであり

 

天才が生み出した作品なんだと思いました。

 

 

 

ということで、サトル新作イラスト!!

 

じゃじゃん!!

 

 

デビルマンが泣いています(^_^;)

 

美樹も単独で描きました!!

 

 

原作風の美樹にしてみましたよ^^b

 

 

永井豪作品と言えば、DMMで「キューティーハニー」が始まりましたね^^b

 

 

第2話まで無料でしたので観ました!!

 

阿部なつきさんは、美人でスタイルも良いし、いいですね^^b

 

おっと・・・・・・・・

 

美人でスタイル良しといえば???

 

 

じゃじゃん!!

 

 

我らが、エマエマハニーも美人でスタイル良し\(^O^)/

 

おやおや?胸の谷間がキュン(*´ェ`*)

 

 

そういえば気づいた人がいるかもしれませんが

 

エマエママスクが新調されてます^^b

 

ポワトリンから、色々改良して、額に「E」マークですよw

 

スタイルE(いー!)

 

顔もE(いー!)

 

性格もE(いー!)

 

 

 

モハメド・またもや褒めすぎたかな?(^_^;)

 

エマエマアイドル化計画進行中\(^O^)/