良いこと悪いこと・イジメをなくすには・・・
皆さん、おはこんです\(^O^)/
実は、我が家ではハマっているドラマがありまして
「良いこと悪いこと」
面白かったですね!!
小学生の時のイジメをきっかけに、次々とおこる殺人事件。
犯人は誰なのか?youtubeの考察もめっちゃ盛り上がってました!!
犯人考察も面白かったですけど、最終的なテーマは「イジメ」でした。
やはり、恐ろしいのは人間の集団心理。
現代社会は、大人も子供も何らかの集団に属さないと生きていけなくなっています。
脊椎動物は、閉鎖された空間に集団でいると、必ずイジメが発生するとも言われています。
イジメ自体をなくすことは不可能なのかもしれませんが
イジメを回避することは可能なのかもしれません。
まず、加害者にならないためには・・・
それは、集団に属さないことです。
一人では、イジメは成立しません。
イジメは集団で行うものですからね。
しかし、集団に属さないと被害者になる危険性が高まります。
イジメの対象は、常に一人ですからね。
だから、人々は集団に属したがるのかもしれません。
そうなると、解決方法は、一つしかないのですね。
「イジメをしない集団」をつくること。
今のところ、これしか方法はないと思ってます。
自分の成功体験から話しますと
サトルも転校を2回経験しています。
転校生というのは、イジメの標的になりやすいんですね。
ですけど、サトルにはマンガの趣味というオタク的な要素がありました。
オタクは集まると強いんですね。
サトルを中心にオタクグループが結成されました。
しかも、当時は仮面ライダーファンが集まっていたので
正義に関する意識が強いのも良かったんだと思います。
サトルのグループは、お笑いが好きな人も多かったのでw
そのうちに、クラスの人気者的なポジションになりました!
でもまぁ、オタク集団なので、馬鹿にする人たちもたくさんいましたから(^_^;)
みんなが入りたいグループではなかったです。
そのクラスには不良チームの番長格もいて
虎視眈々とイジメの標的はいないか狙ってました。
我がグループは、最初に目を付けられましたね。
グループの中の一人が、イジめられようとしていました。
その子は過去もイジめられた経験もあり
蛇ににらまれたカエルのようになっていました。
その時に、サトルたちのとった行動は???
「ギャグで切り返す!」でしたねw
ドラマの中でも、いじめの発生した理由は
音楽が得意だと公言してた女子が
リコーダーをミスして、そこからイジメが始まりました。
自分よりも優れている人間がミスをする。
ここぞとばかりに、自分より下のポジションに追いやろうとする。
それがイジメの心理なんですよね。
これを回避するには???
失敗したときには、恥ずかしくて泣くよりも
「えへへ!」と一緒に笑っちゃえばいいのです。
中学の時のサトルの仲間は、みんなこれが出来た。
マンガオタクと言われて、特に高いプライドも持ってなかったし
むしろ、マンガオタクと呼ばれることが嬉しかった。
人より優位にたつことが嫉妬や妬みを生みイジメに発展する可能性もあるということです。
あとは、イジメをおそれてはいけない!
中学校の時に、修学旅行グループ分けがありました。
その時に、不良番長が一人あぶれてたんですね。
サトルのグループは、番長に声を掛け
「一緒のグループに入らないか?」と誘いました。
そこから、番長と我らのグループは仲良になり
大学の時に開催された同窓会の時は
なぜかサトルは、番長への連絡を同窓会の幹事から頼まれ
サトルが番長へ電話したら
「お前も来るなら、俺も行く」
そう言ってもらったときは、なんか嬉しかったです。
サトルの中学時代の状況は
冒頭に述べた理想論である「イジメをしない集団を作ること」
これが知らず知らずのうちに構築されていたのです。
それも、マンガオタクという趣味のおかげ(笑)
芸は身を助けると言いますが
まさにその通りだと思いました。
このアメブロでも、酷い誹謗中傷を受けたことがあります。
それでも、平和に続けることができるのは
マンガオタクの絵馬ちゃんと一緒に
SATOEMAというユニットを組んだおかげだと思っています。
結局、人の付き合い方なんですね。
大きなプライドも持たず
人には親切に、思いやりをもって
好きなことに夢中になって生きていく。
これだけで、きっと、いいんですよね。
そして、集団の中にいても、決して流されない。
おかしいと思ったことは、とことん話し合う。
最終的に意見が違っても、尊重し合う。
SATOEMAではこれが出来てるんですよね^^b
最後に・・・
ちょうど1年前に、「SATOEMA誹謗中傷事件」が起きました。
これも、やはり、集団によるものでした。
我らは、毅然とした態度で立ち向かいました。
一番は、争いを起こさずに丸く収めることですが
あまりにも酷いケースには、笑って許すことはありません!!
「サイボーグ009のキャラを使った誹謗中傷事件!!」
酷かったですね。本当のファンならできないでしょうね。
SATOEMA宛てに謝罪文を頂きましたが
本当に反省されているのでしょうか?
ドラマの言葉を借りるなら
そのまま変わることもなく、
周りに流されてズルズルと生きていないことを願います。
子供に「良いこと悪いこと」を教えるのが大人の役目。
大人が子供のまま、大人になってはいけないのがこの物語でした。
日々、努力をして、自分をより良い人間に変え続けること。
主人公のキングは、公の場で、それを約束しました。
ラストシーンでは、いじめられ、倉庫に閉じ込められてた女子が
助けに来てくれた男の子の姿を見て終わりました。
周りがどうだろうが、友達との関係が崩れようが
正しいと思ったことは、勇気を出してするという意味ですね。
集団心理は、恐ろしい。
もし、あなたの集団で、誰かからイジメの提案があったら
それを断る勇気を持つこと!!
みんなが、それをすれば・・・
世の中からイジメはなくなるかもしれませんね。
最後にもう一つ・・・
このドラマで描かれていたこと。
それは、イジメをしたほうは、すぐに忘れてしまうが
イジメられたほうは、いつまでも心に傷が残っているということ。
連続殺人のきっかけとなった被害者の女性は
大人になっても、子供の頃のイジメがトラウマとなって
この世を去りました。
誹謗中傷するほうは、面白半分にしているのでしょう。
事実、登場人物の男の子がイジメをした動機は
主人公たちの仲間になりたかったからイジメをしました。
でもね・・・。
その、軽い気持ちの面白半分の誹謗中傷は
人の心に「永遠に残る傷」をつけてるのです。
それだけは、理解して欲しいですね。
1年前の「SATOEMA誹謗中傷事件」は
まさに、集団で面白半分でやっていたものでした。
あのグループの中の誰か一人でも
このことに気づいて誹謗中傷を止めていたら・・・
相方の絵馬ちゃんの心が傷つくことはなかったと思います。
相方の心に、一生に残る傷がついてしまったこと。
それだけが、残念でなりません。
誹謗中傷した人たちが、謝罪しようが、しまいが・・・
相方の傷が消えることはありません。
あれから、1年・・・
このことが風化されてしまって、果たして良いのでしょうか?
皆さんにそれを考えて欲しい。
皆さんに思い出して欲しい!!
これは、無かったことには出来ない出来事だったということを
良いこと、悪いことは
人によって違うかもしれないけど
誰かを傷つけていけないことだけは
間違いないと思います!!
モハメド・SATOEMAは、誹謗中傷のない世界を望みます!!
