これもしかしたら邦画の傑作の一つなんではないだろうか?
役者さんたちのレベルが確実に上がってることが劇中のキャラ(1年生から3年生)の成長とリンクして見えるのがかなり大きいのではないだろうか?
3年生になって最後の大会、やっと入った2人の新入部員(新入部員勧誘の際の千早の本気かるた披露に引いて昨年は入部ゼロ)を率いて・・・
新キャラが4人ほど増えた。怪しげなかるたキング周防、実力はあるが人の話を聞かない筑波に部長目当てだけに入った花野と少し痛い準クイーン。
もうクチャクチャになるかと思いきやなんとなく個人描写もしっかりしつつもスッキリまとまったストーリー。
相変わらず難しいけど魅せるかるたシーンにはかるたに対する深い愛情と尊敬がちりばめられてる。
この表現面白かった
それに音楽がいい♪
いよいよ最後の対決!ガンガン引きこまれる。
原作を全く知らないから先入観なく楽しめたのかも。
こんなアオハル送ってみたかったと思う・・・
おっ・・・




