マグニフィセントセブン 2016 | 要の雑ブログ

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西部劇としては及第点。

ただこれだけの名作のリメイクという事ならどう設定を変えているか気になるのは仕方ない。

メンバーが黒人、アジア人、インディアン、山男とかなり異色っぽいがこれは正解。

個性が面白かった。

ただ、「七人の侍」のような人探しの妙が希薄だったな。

 

それからリメイクとして「そこは残せよ」って部分。

「侍」も「荒野」も一番若い男が村のギャルとデキルってのがなくなって・・・てか「侍」なら菊千代、「荒野」ならチコみたいなイジられキャラがいなくなった事でメンバーの結束感みたいな描写も希薄だったかな。

それでもラストの「彼らの物ではない何かのために・・・」なんて泣かせるナレーションの後オリジナルのメインテーマが流れるあたり「イズム」はちゃんと継承してたんだと満足キラキラ