ハイスクール卒業時に、地元のパブを制覇するぞ!としていたが、結局断念した少年が大人になって戻ってきてほぼむりやりその時の友達を誘う。
パブは12軒。最後の一軒は「World's End(世界の終わり)」を目指す・・・
最初はこのグループのリーダーであるゲイリー・キングを中心に、若かりし頃の友人たちの話が展開するんだが、このキングの自由というか、身勝手というかにソロソロうんざりしていた頃やっと物語が動き始めた。
地元であるニュートンヘイブンで集合。順調にハシゴ酒は始まったはずだったが・・・
何だか街の様子がおかしい・・・
店や人間達が面白くない。
そのうち
しかも何人も。![]()
何の予備知識もなく取り付いた映画なんでやっとこの時点でこの映画が「ボディスナッチャーズ」だという事に気がついた。
で、5人はどうするのか・・・
ハシゴ酒を続け、ゴールを目指す
事に。
コンプリートにこだわるキングの心情などがわかるにつれやっと面白くなったこの映画。
ネタばれとして「ネットワーク」なる存在が程度の低い人類を矯正し画一化ようと画策しロボットを作っていた・・・
しかしこの5人「バカをやるのは人間の基本だ」
「地球をスタバ化させるな」
「好きなことが出来る自由がいい」と訴え、
呆れた「ネットワーク」が去ると地球のテクノロジーが壊滅した。
すげー壮大なラストになりやがった。

