そもそも、たけしの映画って面白いか?って思うのは自分だけなんだろうか?
「座頭市」以外興行的にはあまりパッとしないところを見ると・・・・![]()
バイオレンスやファンタジーなど迷走というか、テレビを含めて多彩な活動を見せ才能を見せ付けるたけし。
突き詰めるとお笑いが原点なんだなと感じたのがこの映画。
小津安二郎の映画を「かったるい」とをばっさり切り捨てるのも
たけしらしいオマージュなんだろうな。
面白いんだかスベルんだかのギャグのオンパレードで、見るひと(無条件でたけし映画を受け入れるひと)は満点で、洗練された笑いを求めるひとにとってはちっとも面白くない不思議映画![]()
「世界のKITANO」と言われて久しいが笑いを忘れないな。
後半はシュール過ぎる…

