作り手のエネルギーを感じるアニメ。
文字や言葉(主人公側は便宜上日本語に吹き替えられているという設定)まで作ったり、作り手のエネルギーを感じる。
宇宙飛行士が落ちこぼれという設定も面白く、そんな連中の緊張感のない日々が一転。
後半の戦闘シーンはすごい。
ジェット機対エンテ形レシプロ機の空中戦や、陸戦もさぞミリヲタがいるんだろうなという迫力。

ラスト宇宙から放送する主人公シロツグが、自分を名乗らず、人類初の宇宙飛行士と放送するのは、自分の力だけで上がったのではない。というメッセージなのか。
今でも解釈が・・・