レースの打ち上げもあり一時帰国しましたのでこの期を利用してエンジンを開けました。
ナンジャコリャ!!!
ピストン、見事なまでの豚さん色です。ヘッドは真っ白ケロッケ。ここまで酷いのは初めて見ました。よく壊れずに走りきりました。このエンジン我々以上に頑張りました。
燃費レースなので燃料を出来る限り薄くする必要がありますがこれは明らかに限度を超えています。恐らく優秀なオイル(ワコーズ)と効果的な冷却システムのおかげでブローを免れたのではないでしょうか。
しかし、やはりヘッド周りはかなりのダメージが有りました。バルブステムはガタガタ、バルブシートの当たり面は基準値の2倍でした。修理の為、内燃機屋さんに直行です。
それにしてもこのピンク色はどこから来たのでしょうか?ガソリンに含まれる染料でしょうか?
本当にこのエンジン、最後までよく頑張りました。お疲れ様でした。

