皆さん、

アマリリス』という名前の花をご存知でしょうか?

ヒガンバナ科”に属する多年草で、

花言葉は「美しさ・勇気・気品」だそうです。



トムのひとり言
※画像元は→ こちら


花の種類も多く、赤から白まで、色々あるので、気に入った画像を選んでみました。

画像元には、おそらく最もポピュラーと思える“赤”もありますので、

ご覧になってみて下さい。


そうです、

残念ながら、『阪神ジュベナイルフィリーズ』において、

イナズマアマリリス”の雷名(雷鳴)は、轟きませんでした。


でも、5着に頑張っただけでも、私は満足です。

おかげさまで、馬単の“保険馬券”は当たりましたが、

肝心なのは、見事“心中”を遂げられたことです。

≧(´▽`)≦


トムのひとり言-CA3A0068.JPG
これが、その証拠写真です。


本当の“心中”は、良くありません。

自ら命を絶つなど・・・“もってのほか”ですね。

(この“命”の問題につきましては、最新記事に回しました。

内容が重くなりそうなので、今回も2本立てに致しました。)


ところで、

女の子の馬には、花の名前を使ったりして、可愛いものが多いですね。

ウォッカなんかは、いかにも強そうですが、

私の好きな、ユキノビジンなんか、まさにそのものじゃないですか。


白いメンコに、たてがみをたくさん三つ編みにして、

たくさんの白いリボンをあしらった栗毛の馬なのですが、

雪乃美人”というイメージに、ぴったりでした。


ユキチャンも、そのままですよね。

白い馬体の上に、

アルプスの少女ハイジ』に出てくる、子ヤギのイメージも重なり、

まさに“雪ちゃん”という感じで、可愛いですね。


ホクトベガにしても、“北斗ベガ(織姫星)”だし、

マックスビューティーに至っては、“極限の美”ですよ!

すごいですね。


そうそう、昔、モンチッチという馬もいた・・・。

懐かしい名前です。

(^▽^;)


イナズマアマリリス

考えてみれば、不思議な名前ですが、

あの勝負根性ならば、

きっとオープンで活躍できるに違いない・・・。


そんな期待を持ちながら、

これからも、見守っていきたいと思います。