皆さん、
『アマリリス』という名前の花をご存知でしょうか?
“ヒガンバナ科”に属する多年草で、
花言葉は「美しさ・勇気・気品」だそうです。
※画像元は→ こちら
花の種類も多く、赤から白まで、色々あるので、気に入った画像を選んでみました。
画像元には、おそらく最もポピュラーと思える“赤”もありますので、
ご覧になってみて下さい。
そうです、
残念ながら、『阪神ジュベナイルフィリーズ』において、
“イナズマアマリリス”の雷名(雷鳴)は、轟きませんでした。
でも、5着に頑張っただけでも、私は満足です。
おかげさまで、馬単の“保険馬券”は当たりましたが、
肝心なのは、見事“心中”を遂げられたことです。
≧(´▽`)≦
本当の“心中”は、良くありません。
自ら命を絶つなど・・・“もってのほか”ですね。
(この“命”の問題につきましては、最新記事に回しました。
内容が重くなりそうなので、今回も2本立てに致しました。)
ところで、
女の子の馬には、花の名前を使ったりして、可愛いものが多いですね。
ウォッカなんかは、いかにも強そうですが、
私の好きな、ユキノビジンなんか、まさにそのものじゃないですか。
白いメンコに、たてがみをたくさん三つ編みにして、
たくさんの白いリボンをあしらった栗毛の馬なのですが、
“雪乃美人”というイメージに、ぴったりでした。
ユキチャンも、そのままですよね。
白い馬体の上に、
『アルプスの少女ハイジ』に出てくる、子ヤギのイメージも重なり、
まさに“雪ちゃん”という感じで、可愛いですね。
ホクトベガにしても、“北斗ベガ(織姫星)”だし、
マックスビューティーに至っては、“極限の美”ですよ!
すごいですね。
そうそう、昔、モンチッチという馬もいた・・・。
懐かしい名前です。
(^▽^;)
イナズマアマリリス
考えてみれば、不思議な名前ですが、
あの勝負根性ならば、
きっとオープンで活躍できるに違いない・・・。
そんな期待を持ちながら、
これからも、見守っていきたいと思います。
