この前の日曜日の夜の出来事を、

“ネタになる”なんて言ってしまったために、

今回、記事にする運びとなりました。

(;^_^A


「ぜひ読みたい」に票を投じて下さった、yumeさん、JAMさん、○LUNA●さんには、

大変感謝いたします。

(;´▽`A``


そもそも、その彼女と知り合ったのは、まだ私が塾の仕事をしていた時期で、

仕事は、自分の都合に合わせてこなせる立場だったので、

結構、夜遊び(笑)もしていました。


彼女は、現在のスナックに勤め始めたばかりで、

その時は、ご近所の先輩に呼び出されて、初めてその店に入ったのです。


すぐに携帯番号の交換をする流れとなり、

その夜のうちに、アフターで、家まで送る展開になりました。


危険ですよね・・・。

そうです、様々な打ち明け話もあり、

もともと可愛い雰囲気のある彼女のペースに、乗りすぎないように、注意をしていたのですが・・・。


店のママに、気に入られた関係もあり、

その後からすぐに、アフターが当たり前になっていました。


何度か足を運んでいるうちに、“同情”が“愛情”に変わりつつある自分に気付き始めました。


そうして付き合いが始まったのですが、

本当の“恋人気分”を味わえたのは、2ヶ月程でしょうか・・・。

“店の客”という一面と、“彼氏”という一面を持ち合わせなければならない“めんどうくささ”に、

だんだん耐えられなくなってきたのですね。


会えば、店での出来事に、ママや、他の従業員の裏話・・・

ストレスの絶えない世界だから、それは覚悟はしていたけど、

他のお客さんとの付き合いのために、こちらの都合に合わせられない・・・。

それも、我慢できたけど、

お客さんが呼べない時に、自分が万ガネ払う覚悟で、時間の無理をして顔を出さなければならない時が重なると、さすがに辛くなりますね。


捨てるほどお金があれば、考え方も変わるかも知れませんが・・・。


そんな日々を送る中で、

実は、プロポーズをしたこともあったのです。

でも、答えは“待って”でしたね。


人それぞれの考え方があるのでしょうが、

私は、単純な部類なので、

これが、心の離れるきっかけになりました。


何人かの信頼できる先輩にも相談しましたが、

少しずつ距離を置くようにして、離れていきました。


ですから、はっきりした“別れ”ではなく、

“自然消滅”が近いでしょう。


そんな事情が背景にあることを、ご理解下さい。