京都11Rと12Rは荒れた…
東京の天候のように。

札幌は快晴で、珍しく、マフラーをしていると汗ばむ暖かさだった。
雪まつりの雪像が、溶けるのでは…なんて思いながら、街中が、観光客で賑わっている様子が頭に浮かび、“げっそり”する。

街中や地下鉄の中で、この時期の札幌人は、表情の固いのが一般的である。

それでも、陽気に任せて、元気よく『ウインズ』に向かった。
馬券に迷いはない。

ところが…。

東京競馬な雪のために中止
2月11日に代替競馬を実施

なんとも言えない、嫌な気分だ…!

明日は、仕事で行けない可能性が高いし…明日なら、当たる気がしない…。

“占い”や“まじない”を、全然信じないタイプだが、“リズム”は大切にする。
“自分のペース”というのがあるのである。

こんな日は、大人しく帰るのが、本当のギャンブラーである。

しかし…

京都11Rは、写真判定の末、大穴13番にハナ差さされ、続く京都12Rも、6番にハナ差届かず涙を飲んだ。

トータルで、2000円に満たない金額しか使っていないが、精神的ダメージは、ひと桁上だった。

ハナ差でも、負けは負け…。

雪まつり会場に立ち寄って、ブログ用の写真を撮る予定が…

心の“猛吹雪”で、足が遠のいてしまった。

『うちタマ』を打つために、余裕を持たせた…、
夜の予定を早めることを、考え始めていた。