前回の日記からの続きです
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嵯峨野トロッコ列車に乗って、保津峡の渓谷美を堪能した後、阪急嵐山駅から隣の松尾駅で下車しました
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そして、お酒の神様である「松尾大社」に参拝しました
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嵯峨野トロッコ列車に乗って、保津峡の渓谷美を堪能した後、阪急嵐山駅から隣の松尾駅で下車しました
そして、お酒の神様である「松尾大社」に参拝しました
本殿の横には、すでに枯れてしまい、木の幹だけになっていたけど、「相生の松」が奉られており、一つの根元から二本に分かれており、縁結びにご利益があらしく、手を合わせてきました
また、幸運の撫で亀や、幸運の双鯉などの石が奉られ、丹念に撫でてきました
境内の外には、「お酒の資料館」があり、入場無料だったので、見学してみました
館内には、大きな木製の酒樽や、酒造のための昔の道具などが展示されていましたが、あまりピンときませんでした
すると、門の前にある、お地蔵さんの前で、たくさんの参拝客が足を止めていたのですが、立ち看板を読むと、「日本で唯一の、わらじを履いたお地蔵様で、どんな願いも一つだけ叶えてくれる幸福地蔵さんですが、お寺の内で、拝み方の説明を聞いてからお願い事をしてください」などと言うことが書かれており、まずは境内の建物へと向かいました
ところで、参拝客の多くは、若い女性たちばかりで、不思議だなあと思いながら、話を聞いていました(参拝客全員にお茶と和菓子を出してくれました
)。
そして、前方には、たくさんのケースが並べられ、鈴虫が一斉に鳴いており、耳をすましながら、心地よい音色に酔いしれました(何と、6000匹の鈴虫が飼われていました)
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ところで、鈴虫は、雄だけが、羽を擦り合わせて鳴いており、雌は鳴かないことを学びました
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また、雄と雌を同数にして飼わないと、共食いをしてしまうらしく、鈴虫の生態に驚きました
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鈴虫寺では、室内の温度を一定(25℃)に保つことにより、一年中、参拝客に鈴虫の音色を聴いてもらえるように育てている、と言うことを教わりました
。
ところで、「幸福地蔵大菩薩様」は、ワラジを履いて、自分の家まで願い事を叶えに来てくれるらしく、住所と名前を言ってから、必ず一つだけ、お願い事を唱えてください、と説明されていました(電話番号やアドレスはダメと言って、笑いが起きていました
)。
また、土日は、境内の外まで大行列ができるくらい混み合うらしく、もし、次に参拝に来るときは、土日は絶対に来ないでください、とキッパリと説明している部分は、めっちゃ驚きました
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そして、説法が終了後、境内の回遊式の庭園を散策し、それほど広くは無いけど、綺麗に整備され、心が洗われました
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そして、前方には、たくさんのケースが並べられ、鈴虫が一斉に鳴いており、耳をすましながら、心地よい音色に酔いしれました(何と、6000匹の鈴虫が飼われていました)
ところで、鈴虫は、雄だけが、羽を擦り合わせて鳴いており、雌は鳴かないことを学びました
また、雄と雌を同数にして飼わないと、共食いをしてしまうらしく、鈴虫の生態に驚きました
鈴虫寺では、室内の温度を一定(25℃)に保つことにより、一年中、参拝客に鈴虫の音色を聴いてもらえるように育てている、と言うことを教わりました
ところで、「幸福地蔵大菩薩様」は、ワラジを履いて、自分の家まで願い事を叶えに来てくれるらしく、住所と名前を言ってから、必ず一つだけ、お願い事を唱えてください、と説明されていました(電話番号やアドレスはダメと言って、笑いが起きていました
また、土日は、境内の外まで大行列ができるくらい混み合うらしく、もし、次に参拝に来るときは、土日は絶対に来ないでください、とキッパリと説明している部分は、めっちゃ驚きました
そして、説法が終了後、境内の回遊式の庭園を散策し、それほど広くは無いけど、綺麗に整備され、心が洗われました
平日の夕方にも関わらず、絶え間なく参拝客が訪れており、一願成就のご利益が強いお寺として、こんなにも有名だとは初めて知り、途中下車して参拝して、良かったなあ、と思いました
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京都には、まだまだ自分の知らない寺社仏閣がたくさんあり、これからも、機会を作りながら、京都巡りを堪能していきたいです
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京都には、まだまだ自分の知らない寺社仏閣がたくさんあり、これからも、機会を作りながら、京都巡りを堪能していきたいです















































































































