昨日の土曜日休みは、幕張メッセで開催の、「東京オートサロン2011」と言うイベントに行ってきました
東京オートサロンは、東京モーターショーとは一味違う、自動車のチューニングカーが勢揃いしたアフターマーケットのイベントで、毎回、あっと驚くような車や、露出度の高いコンパニオンがいっぱいで、毎年楽しみにしていました
自宅を早く出て、開幕時間のAM9:00ちょっと前に、幕張メッセに到着しましたが、すでに、入口には入場待ちの長蛇の列が出来ていました
しかし、入場が始まると、比較的スムーズに入ることが出来ました
まずは、まだ入場者が少ないうちに、一通り会場の雰囲気を味わおうと、足早に会場内を散策しました
すると、早くも、コンパニオンの周りには、たくさんの人だかりが出来ていましたが、気負いせずに、なるべく正面に陣取って、写真を撮りまくっていきました
しかしながら、きわどいコスチュームのコンパニオンが登場するブースなどでは、殺気立っているかのような激しい群衆の中に入っていけず、撮影を諦めたりもしました
特に、毎年、最も人気のある、AIWAのブースでは、今年も、コンパニオンの体に、ボディペインティングを施していくパフォーマンスが行われていたようですが、写真を撮るどころか、ブースの様子が全く見えないほど、混み合っていました
時間が経つにつれ、入場者数も増えてきて、大混雑してきたので、コンパニオンの撮影は一時休止し、肝心の、カスタマイズカーを順番に観て回りました
まずは、トヨタ自動車のブースでは、G'sと言うカスタマイズバージョンのコンセプトカーが数多く展示され、ノーマルの車とはひと味違う、迫力が感じられました
また、数日前に発売したばかりの、レクサスCT200hのスポーツバージョンも展示され、運転席や後席に座り、豪華な内装で、雑誌で観たときよりも、実物は精悍でカッコイイなあと思えました
日産ブースでは、先月発売したばかりの、リーフと言う電気自動車のカスタムカーもあり、次世代の電気自動車にも、カスタムの波は広がっているんだなあと驚きました
ホンダブースは、まるで、アメリカンなストリートをイメージしたようなブースの造りで、床に横断歩道が描かれていたり、ガレージのように凝った展示をしたりしていて、オシャレな雰囲気でした
純正メーカーだけでなく、アフターパーツのブースも無数に出展しており、行き当たりばったり的に、観て回りました
やはり、スポーツカーのチューニングが多く、中でも、ニッサンGT-Rが目立っていました
また、フェラーリやランボルギーニなどのスーパーカーもあちこちに展示されていたり、さらに、超高級車である、ロールスロイスファントムのカスタムカーには、ド肝を抜かれ、両側に黒人男性が仁王立ちしている演出などもあり、恐すぎました
FJクルーザーのカスタムカーも多く、遊び心満載のSUVで、日本車離れしたデザインが良かったです
アニメキャラクターを車体にデザインした痛車もたくさん目立ち、メイド風や初音ミク風などのコスプレコンパニオンが華を沿え、アキバ化していました
中でも、キン肉マンの痛車がサイコーで、更に、ポルシェやフェラーリなどの痛車もあり、なんだか勿体ない気もしました
NATS日本自動車大学校のブースでは、バットマンカー風の車・センチュリーのピックアップ・bBのリムジンなど、思わず笑ってしまいたくなるような驚きのカスタムカーが勢揃いし、学生ならではの発想の豊かさに、感心しました
他にも、セルシオの室内に水槽を作ってしまったり、ゴールド&シルバーのキラキラなベンツSLや、エアサスを使って車が上下に踊っていたり、まだまだ書ききれないほど面白い車の宝庫で、まさに、車の発明工夫展であるかのようで、頭が柔らかくなってきたかのような気持ちになりました






