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6/27に、大阪堂島にある本社ビルで開催された、「東洋紡」の株主総会に参加してきました。

東洋紡と言えば、かつて紡織業界の名門と呼ばれていましたが、長い間、業績低迷が続いており、産業構造を変えるためにも、どのような長期的な展望を考えているのか聞きたくて、参加してきました。

北新地駅からしばらく歩き、会場へと到着し、12Fの大会議室へと上がり、議決権行使書を提出して受付しました。

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そして、株主総会参加お土産として、ユーハイムのバウムクーヘンを貰いました。

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そして、スクリーンでは、劇作漫画風に描いた会社のPR映像が流されており、なかなか面白かったです。

そして、AM10:00になり、社長が議長として、株主総会が開会しました。

まずは、スクリーンを使って事業報告が行われ、冒頭には、社会に貢献する価値を創りつづけるカテゴリー・リーダーを目指している、と説明されていました。

環境分野では、膜の技術が、サウジアラビア最大級のプラントに採用された。

高機能分野では、ペットボトル用フィルムの拡販に努めた。

エアバッグ用基布では、アメリカや中国など、海外事業を拡大していった。

これらの結果、売上高3390億円・当期純利益76億円の、減収増益であった。

それから、事業区分別の概況が説明され、フィルム・機能樹脂事業では、食品包装向けフィルムが低調に推移し、減収減益であった。

機能樹脂事業にて、工業用接着剤「バイロン」や、液晶向けに特殊光学フィルムの「コスモシャイン」を開発し投入した。

産業マテリアル事業では、エアバッグ事業やスーパー繊維事業が好調に推移し、中でも、スーパー繊維のダイニーマ・ザイロンなどが好調であった。

ライフサイエンス事業では、バイオ事業・メディカル事業が好調に推移し、中でも、損傷した神経を再生する治療用医療機器である「ナーブリッジ」を販売開始し、好評を得ている。

衣料繊維事業では、減収・減益となり、スポーツ向け製品は順調であったが、ナイロン事業は苦戦が続いた。

テキスタイルは、円高是正の影響で収益が改善し、アクリル繊維は、中国の低迷により苦戦した。

対処すべき課題として、低迷する衣料繊維事業の構造改革により区切りを付け、スペシャルティ事業の拡大を優先する、新成長ステージに取り組んでいる。

そして、強い会社を目指し、能力増強投資・海外展開の加速・製品ポートフォリオ改革・資産効率の向上、などの課題に取り組み、企業価値の向上に努めていく、と締め括っていました。

ところで、アメリカにて、防弾ベストの性能が不十分であったとして、訴訟が行われているが、相手方の主張が誤りとして、防御を行っていく、と述べていました。

それから、質疑応答タイムとなり、かつて東洋紡に買収された会社の割当の率が悪すぎる・有利子負債が一向に減っていかず、改善策はあるのか・もっと優秀な人を指導者に立てるべき・こんな会社は先が見えない・タイヤコート事業が大幅な減収となっており、対策は考えているのか・ナーブリッジの技術は素晴らしく、手や指以外にもさらに適用範囲を増やして欲しい・取締役でオシャレな人がいない・女性役員が一人もいない・もっと期待を与えてくれるような事業説明をしてほしい・敦賀原発や四日市の津波などの危険性のある場所の近くにある事業所の安全管理体制について・最近、新聞などで取り上げられるような話題が少ない・2/4の株価のストップ高には驚いた・コスモシャインと言う新商品は、フィルム事業内の売上構成比のどのくらいを占めているのか・社会貢献、子育て支援対策について・中国市場の冷え込み、長期金利の上昇などのリスクマネジメントについて・ブレスエアーの商品はどこに行けば買えるのか、価格はいくらくらいなのか・アメリカの防弾ベストの訴訟問題について、下手をすると命取りになり、どのように対応しているのか、などなど、次から次へと質問が飛び交っていました。

その後も、質疑応答が続いていたのですが、午後から仕事仕事予定だったため、途中で退席し、会場を出ました。

東洋紡と言えば、繊維メーカーのイメージが強かったけど、長期低迷する衣料繊維事業を縮小して、様々な分野に進出していることを学び、まさに生き残りをかけて、必死にもがいている真っ最中なんだなあ、と感じました。

そして、コスモシャインやナーブリッジなどの、画期的な新商品を産み出したことは素晴らしいのですが、まだまだ、売上高も収益力も乏しいため、一日も早く、新商品が会社の屋台骨を支えることが出来るくらい成長し、衣料繊維分野から脱却して、真に新しい会社として生まれ変われることを期待したいです。

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6/26に、神戸三宮にある、神戸国際会館のこくさいホールで開催された、「川崎重工業」の株主総会に参加してきました。

川崎重工業と言えば、陸・海・空を制覇している、日本を代表する製造業なのですが、株主総会の直前に、臨時取締役会にて、社長と副社長が、突然、解任されると言う、社内クーデターが起き、大きな話題になりました。

三井造船との統合交渉を、独断で進めていたらしく、社内での派閥の対立が鮮明化し、ガバナンス体制はどうなっており、どのような釈明があるのか興味が沸き、参加してみました。

会場に到着すると、やはり、注目されている株主総会と言うことで、報道陣もたくさん集まっており、入り口の前で、新聞社の記者に声をかけられ、たちまち三人の記者に囲まれて、株主として、今回の一連の出来事をどのように思われているのかなど、自分も取材を受けました。

それから、議決権行使書を提出して受付し、会場内へと入りました。

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そして、ロビーにあるスタバでは、コーヒーなどのドリンクが無料となっており、コーヒーで一息付いて、さらに、100%果汁のパックジュースも、何本かお土産用にもらいました。

そして、ホールに入ると、スクリーンでは、川崎重工のプロモーション映像が繰り返し流されており、戦闘機・バイク・潜水艦・タンカーなど様々な製品があり、やはり国策的なすごい会社だなあと、改めて感じました。

そして、AM10:00になり、注目の株主総会が開会しました。

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冒頭には、全取締役が起立し、「6/13の臨時取締役会にて、他の取締役の意向に反して業務執行を強行し、取締役会を軽視した行動があり、コーポレートガバナンスの観点から不適格と言わざるを得ない」として、社長・副社長など、三人の取締役を解職し、株主の皆様にご心配をお掛けしましたことをお詫び申し上げます、と陳謝していました。

それから、スクリーン映像にて事業報告の説明が行われ、世界経済は、中国経済の鈍化など、全体として緩やかな成長な留まった。

また、国内経済は、東日本大震災からの復興が進んでいるものの、世界経済の下降れ懸念で不安定な状況が続いた。

そんな中、受注高1兆3695億円・売上高1兆2888億円・当期純利益308億円と言う、増益を達成した。

それから、事業部門別の状況として、船舶海洋事業・車両事業・航空宇宙事業・ガスタービン機械事業・プラント環境事業・モーターサイクル&エンジン事業・精密機械事業など、足早に説明が行われていきました。

中でも、船舶海洋事業において、わずか、潜水艦1隻・LNG運搬船5隻の受注で、受注高1057億円にもなったと言うのが、規模の大きさに圧倒されました。

それから、対処すべき課題として、今後、世界経済は、中国経済が大きな成長エンジンとして牽引していくのではなく、その他の新興国や資源国経済が堅調に成長していくと見られており、さらさるグローバル戦略を加速させていく。

エネルギー問題では、資源の安全保障が大きな課題となり、エネルギー・環境分野の事業拡大を図っていく。

また、ビジネススタイルをプロダクトアウトから顧客本位の思考に転換し、ソリューションビジネスを強化していく。

そして、中期経営計画を掲げ、事業基盤の拡大・将来収益基盤の整備を行い、政府が進めている成長戦略の一翼を担っていく。

また、コンプライアンスを徹底し、コーポレートガバナンス体制の充実を図り、経営の透明性を高めていく。

そして、新体制にて収益力を強化し、信頼感のあるカワサキブランドを確立していく、と締め括っていましたが、今回の社内クーデターは、まさに説明とは真反対のような出来事で、全く説得力を感じませんでした。

それから、事前に受付した質疑に対する回答が説明されていきました。

三井造船との統合交渉打ち切りの背景について、守秘義務があるので詳細は答えられないが、メリット・デメリットを総合的に判断し、企業価値向上に値しない、との結果になった。

社長など三人の取締役を解職したことについて、多数の取締役に対する軽視した行動が不適格であり、取締役会を妨げようとする行為など、当社の中核を任せておくことは出来ないと判断した。

今回の社長解任劇は、カンパニー間の対立ではないか、と言う質問に対し、会社全体の利益を考えて三井造船との交渉打ち切りを判断した。

議案の撤回があったにも関わらず、招集通知を作り替えなかったのは何故か、と言う質問に対し、法的に問題は無いが、混乱を招いてしまったことは申し訳なく、お詫び申し上げます、と回答していました。

それから、出席株主からの質疑応答タイムとなり、縦割りのカンパニーごとの利益追求は以前からあるのか・女性管理職をもっと登用すべき・防衛省とのヘリコプターUHX談合などのお家騒動、黒い関係はどうなっているのか・防衛省との問題は、不起訴になったから良いと言うような軽微な問題ではない、もっとハッキリさせるべきではないか・造船部門の下請けに対する10%単価引き下げを早く止めるべき・潜水艦の建造は機密の塊であり、OBから秘密が漏れる可能性は無いのか・社長解任劇は、幼稚な内部抗争と報道されており、以前から独走体制が続いているのに止めれなかったと言うのであれば、他の取締役の職務怠慢だ、経営体質が甘いのではないか・社外取締役は一人だけでなく複数人導入すべきだ・ブラジルで大きな造船所を建設しているが、進捗状況について・中期経営計画の三年間で売上高3000億円増やすと言っているが、どうやって達成するのか・中国への新幹線の鉄道技術協力によって、技術が流出してしまっているのではないか・三井造船との統合問題でいきなり社長交代となり、もっと風通しを良くして話し合いをしてほしい・三井造船との統合打ち切りのメリット・デメリットを、もっと株主に報告すべき・解任された三人の取締役の意見も聞きたかった、などなど、様々な厳しい質疑や意見が飛び交い、社長がオドオドしているような場面もありました。

しかし、野次や暴言などもなく、冷静な質疑応答で、粛々とした雰囲気でした。

そして、審議を尽くした後、議案の採決が形式的に行われ、原案通り可決され、新取締役の紹介が行われ、2時間20分で、閉会となりました。

そして、帰りに、株主総会参加お土産として、高級洋菓子セットをもらい、リッチなおやつが出来ました。

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そして、外へと出ると、テレビカメラなどの報道陣が待ち構えており、帰りにも、朝日新聞社の記者から、会場の様子を聞かれ、取材に応じて、詳細を説明し、記者がせっせとメモを取っていました。

株主総会に参加した印象として、赤字会社である三井造船との統合打ち切りについて、結果として良かったと思っている株主がほとんどでしたが、臨時取締役会で、突然、社長と副社長を解任に追い込むと言うやり方は、ガバナンス的には問題が多いと思うし、これを機会に、川崎重工業の経営が透明化していき、日本を代表する国策企業として、さらなる成長を図っていくことを願いたいです。


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天満橋にある、大阪キャッスルホテルで開催された、「カプコン」の株主総会に参加してきました。

カプコンと言えば、バイオハザード・モンスターハンターなど、人気ゲームソフトをたくさん発売している大手ゲームメーカーと言うイメージがありますが、テレビゲームは、当たり外れが大きく、競争激化に生き残っていくために、どのような経営力を発揮しているのかを学べればいいかなと思い、株主総会に足を運んでみました。

会場に到着し、議決権行使書を提出して受付をしましたが、株主総会参加のお土産などは無くて、残念でした。

また、ホテルでの開催であるにも関わらず、ドリンクなどのサービスなども無く、おもてなしの対応が良くないなあ、と感じました。

そして、会場に入っても、音楽なども流れておらず、シーンと静まり返っており、無言の圧力が酷い印象でした。

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そして、AM10:00になり、代表取締役会長が議長となり、株主総会が開会しました。

まずは、ビデオ映像にて、事業報告が説明されました。

冒頭に、カプコンは、ゲームと言うエンターテインメントを通じて感動を与える、感性開発企業である、と説明されていました。

それから、事業の概要として、国内の家庭用ゲーム市場は、「Wii U」の投入により、縮小傾向に歯止めがかかったものの、海外では、クリスマス商戦は軟調に推移した。

ソーシャルゲーム市場は、コンプガチャの問題があったものの、順調に伸びていった。

そして、三つの戦略として、マルチプラットホーム戦略・ワンコンテンツ・マルチユース戦略(価値の連鎖)・グローバル戦略を掲げ、活動していった。

こうして、売上高940億円の増収だったものの、当期純利益29億円で、減益となってしまった。

部門別の概要として、デジタルコンテンツ部門では、バイオハザード6の売上が伸び悩み、計画未達となってしまった。

ドラゴンズドグマが、予想以上のヒットとなり、異例のミリオンセラーを達成した。

DmCデビル メイ クライが、海外で手堅い売れ行きを示した。

モンスターハンター3トライGは、スマッシュヒットを放ったものの、ソフト販売は総じて伸び悩んだ。

スマートフォンのモバゲー向けの、みんなとモンハンカードマスターや、グリー向けの、バイオハザード アウトブレイク サバイヴが伸長し、会員数200万人を突破した。

また、モンスターハンター フロンティア オンラインや、スマーフ・ビレッジなども、安定した収益を確保した。

アミューズメント施設部門では、弱含みに展開し、新規出店を先送りし、不採算店3店舗を閉鎖した。

アミューズメント機器部門では、パチスロの、バイオハザード5が、予想を大幅に上回る売れ行きを示し、メダルゲームの、マリオパーティー くるくる!カーニバルも堅調に推移した。

対処すべき課題として、主戦場である家庭用ゲーム市場は成熟化し、ハードの高機能化・開発費の高騰などが避けられない状況である。

また、スマートフォンの台頭により、ソーシャルゲーム市場は拡大基調であるものの、企業間競争は熾烈を極めていく。

そこで、家庭用ゲームソフトとオンラインゲームの開発に集中し、パチスロ事業を拡大し、コンテンツビジネスの拡充を図り、生存競争を勝ち抜いていく。

また、海外外注を見直し、内作比率をアップして、開発部門の見直しを図っていく。

海外産市場の開拓も行い、特に、東南アジアでのコンテンツ配信に注力していく。

そして、次期の商品戦略として、モンスターハンター4・ロフト プラネット3などの大型タイトルを主軸に、反転攻勢をかけていく、などと説明されていました。

それから、質疑応答タイムとなり、株主総会参加の粗品やお土産を出して欲しい・駅から会場まで、案内人が立っていないので、会場が分かりづらかった・正社員以外にアルバイト数はどのくらいいるのか・子会社が16社あるが、赤字の子会社はあるのか・USJにて、昨年までモンハンのイベントが行われていたのに、今年はなぜ開催しないのか・モンハントライGの売上が、ベスト10にも入っていない・ゲームの切り売りをすべきではない・バイオハザード6はあまり面白くなかった、アマゾンの評価でも酷評されており、売上が上がらないのは当然だ、など、声を荒げるような場面は無いものの、売上不振に対する厳しい意見が飛び交っていました。

最近のゲームが面白くないとの回答について、iPadやスマホの台頭など、ユーザーが横に広がっており、開発の範囲を広げすぎた結果、モンハンの発売延期となったりして、人手不足の状態であり、新卒採用を増やしたりして対処している、などの、苦しい説明などが痛々しい印象でした。

また、USJでのモンハンイベント中止については、満足度・反響は大きかったが、先方(USJ)側にも、それぞれのシーズンによる取り組みや多岐にわたるプランなどがあり、USJとの話し合いをして、より楽しめるように、今後もサポートしていきたい、と言う、言葉を濁した回答でした。

それから、形式的な議案の採択の後、新取締役の紹介が行われ、わずか一時間以内で、閉会となりました。

株主総会参加のお土産もないし、ドリンクサービスもないし、会長が滑舌が悪くてめっちゃ聞きにくいし、質疑に対する回答も曖昧なものばかりだし、なんだか、悪い印象ばかりが残り、自分的には、カプコンに対するイメージが大きくダウンしてしまいました。

スマホのアプリなどの台頭により、家庭用ゲーム市場は、横ばいもしくは縮小傾向となっており、業界大手とは言え、カプコンに対する強い逆風が吹いているのが現状で、先行き不透明感が漂っていますが、ゾンビブームを巻き起こしたバイオハザードなど、楽しいコンテンツもいっぱいあるので、ぜひとも、新しいバーチャルな世界を創造して、カプコンが更なる成長を持続していってくれることを期待したいです。

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今日、難波にあるスイスホテル南海大阪で開催された、「高島屋」の株主総会に参加してきました。

高島屋と言えば、三越とともに、日本を代表する歴史のある百貨店として有名であり、過去に、三越伊勢丹・大丸松坂屋・近鉄百貨店などの株主総会にも参加したことがあるので、社風の違いなどが感じられれば良いかなと思い、参加してみました。

会場であるスイスホテル南海大阪は、高島屋大阪店と隣接しており、高層ビルで、エントランスホールなど、豪華な装飾品で、リッチな気分を味わえました。

そして、議決権行使書を提出して受付し、株主総会参加のお土産として、淡い色彩であじさいが描かれた、高級感のあるオリジナルの扇子をもらいました。

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良い香り付きの扇子で、これから夏にかけて、ぜひとも活用していきたいです。

そして、たくさんのスタッフの人々に会釈してもらいながら会場へと入り、気分爽快でした。

そして、前から三列目の席に座り、時間がくるのを待ちました。

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待ち時間の間、正面のスクリーンでは、世田谷美術館と高島屋がコラボして開催の、美術品展などの映像が流され、優雅でゆったりとした空気が感じられました。

また、株主様休憩所では、温かいお茶のサービスがあったのですが、かなり気温の高い日だったし、冷たいジュースなどもあれば良かったのになあ、と思えました。

そして、AM10:00に株主総会が開会し、社長が議長として、進行していきました。

そして、報告事項として、スクリーンを使いながら、社長が説明をしていきました。

東日本大震災による打撃から回復し、企業業績も緩やかに改善してきている。

また、過度な円高是正・株価上昇などにより、先行きに明るさが見えてきている。

高島屋としても、営業力強化・経営の効率化を図り、三期連続の増益を達成した。

百貨店事業では、販売をすべての仕事の原点と位置付け、独自性・オリジナル商材の展開・変化するライフスタイルの対応に取り組んでいった。

タカシマヤ・シンガポールでは、好調で、増収増益となった。

また、昨年、上海高島屋が中国一号店としてオープンした。

こうして、営業収益8703億円・当期純利益165億円(前年比51.8%)と、増収増益を達成した。

対処すべき課題として、「私たちの行動はすべてお客様のために」を基本姿勢として、マーケットの変化にスピード感を持って対応していく。

ネットビジネスと店舗との融合を通じ、オンラインショッピングを推進していく。

タカシマヤブランドとして、高島屋らしい上質・良質の商品を提供していく。

大阪店では、婦人服売り場の再構築・スポーツ品売り場の充実を図り、大阪地区での存在感を発揮していく。

日本橋店では、次世代顧客の獲得を目指していく。

横浜店では、全館改装をして、売上高アップを図る。

また、各店で、ストアコンシェルジュを強化し、サービスの充実を図っていく。

集客策として、テレビCMや交通広告を活用したり、フェイスブックなどのSNSを活用し、より幅広く顧客を獲得していく。

また、ベトナムのサイゴンセンターに出店予定で、新たな成長戦略を着実に推進していく。

こうして、総力を上げて業績の向上に努め、株主の皆様のご期待に添えていきたい、と締め括っていました。

それから、質疑応答タイムとなり、連結貸借対照表の土地の評価・投資有価証券について・阪急阪神百貨店との業務提携について・競合他社との差別化について・経営陣の多様化(女性をもっと活用すべき)・海外戦略について・反日暴動後の上海高島屋の業績について・高島屋の創業家に対する考え方について・得意分野と言われる、呉服や美術品の売上シェア・利益シェアはどのくらいなのか、などの質問が飛び交っていました。

また、女性株主の質問の多くは、株主優待制度・タカシマヤカードのポイント制度をもっと使いやすくしてほしいなど、消費者目線の要望中心でしたが、貴重な意見として承ります、との回答にとどまっていました。

そして、自分も挙手して社長に当ててもらい、「梅田地区や天王寺地区に、次々と新しい百貨店が開店し、難波地区の顧客が奪われかねないが、対策は考えているのか?、東京地区では、次々と百貨店が閉店しているが、大阪地区は次々と開店しており、長期的に見ると、飽和状態となって淘汰が起きる時期がやってくるのではないか?、新宿伊勢丹が若者に特化した百貨店に大改装して成功しているようだが、若者顧客獲得に対する対応策はあるのか?」と言う質問を投げ掛けてみました。

そして、社長が、「大阪では、地区間競争が激しくなり、街全体の集客をどう高めていくかが大切であり、ミナミの未開拓エリアをしっかりと固めていく・ミナミ(難波・心斎橋)エリアの活性化のために、競合である近鉄・大丸とパートナーを組み、一緒になって梅田地区と戦っていく必要がある。ミナミでは、南海電鉄が最大のパートナーであり、鉄道との連携を図りながら梅田対策をしていく、ミナミの魅力的な街作りが決め手である・若者に対して魅力のある売場作りは大切であるが、伊勢丹と同じことをやっていては無意味であり、立地に合わせたニーズを掴み、店舗別の構成作りを目指していく」、などと、何度も社長が自分を見ながら、詳しく回答してくれました。

約500人の株主と全取締役の前で質問し、めっちゃ緊張したのですが、約10分弱でしたが、自分の質問で、高島屋の株主総会を占拠することが出来て、貴重な体験が味わえました。

その後、議案の決議事項が形式的に採決され、新取締役の紹介が行われ、ちょうど二時間で、閉会となりました。

アベノミクス効果で、高額商品の売上高もアップしているらしいのですが、まだ自分のような一般庶民には、実感が沸かないので、一日も早く、日常生活の中でも景気の回復が感じられるようになって欲しいです。

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神戸で開催された、「住友ゴム工業」の株主総会に参加してきました。

住友ゴム工業と言えば、「ダンロップ」などのブランドで有名な、国内第二位のタイヤメーカーであり、数年前に、世界最大手の「ブリヂストン」の株主総会にも参加したことがあるので、タイヤメーカーの社風の違いなどが感じられればいいなと思い、参加してみました。

株主総会は、住友ゴムの本社で開催され、阪神電車の春日野道駅で下車し、徒歩5分ちょっと歩き、AM9:30頃に、現地に到着しました。

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そして、13Fの会場へと上がり、受付で議決権行使書を提出すると、株主総会参加お土産として、1000円分のクオカードを貰いました。

また、紙パックのジュースや烏龍茶などがサービスされ、二本貰いました。

そして、まだしばらく時間があったのですが、フロアの窓からは、六甲山や、神戸の坂のある街並みを一望することができて、景色が良かったです。

そして、AM10:00ちょうどに、取締役や監査役たちがずらりと登場して、代表取締役会長が議長となり、株主総会が始まりました。

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そして、監査報告の後、報告事項として、事業の経過および成果を、ナレーションとスクリーンで、説明が行われました。

世界経済は、米国で緩やかな回復を見せているものの、欧州での一部の国による財政危機や、アジア経済の成長が鈍化してきている、などの懸念がある。

日本では、個人消費は底固いものの、景気の下振れが懸念されている。

しかし、東日本大震災で激減した自動車生産も上昇に転じ、天然ゴムの相場安定などもあり、売上高7102億円・当期純利益354億円の増収増益で、過去最高を達成した。

事業セグメント別では、まず、タイヤ事業では、国内の二大量販店における、低燃費タイヤの販売が、国内No.1となった。

スポーツ事業では、国内ゴルフ市場の市況は低調に推移しているものの、ゼクシオセブンのゴルフクラブが好調で、ゼクシオLXのゴルフボールの新商品なども発売し、年間No.1となった。

産業品他事業では、戸建住宅用の耐震ダンパー・医療用ゴム栓・ゴム手袋などが好調であった。

設備投資では、タイヤ事業において、タイやブラジル工場の建設などを進めていった。

それから、社長が壇上に上がり、対処すべき課題が説明されていきました。

今後の世界経済は、中国などの新興国は底固いものの、欧州の一部の財政に対する根強い不安がある。

我が国においては、政府による各種景気対策が実行されているものの、本格的な景気回復には更なる時間がかかりそうである。

タイヤ事業において、お客様の低燃費志向の高まりにより、低燃費タイヤのラインナップの更なる充実を図り、新商品を順次投入していく。

海外市場においては、需要旺盛な新興諸国に対してアジアスタンダードタイヤの更なる拡販を図っていく。

開発面においては、地球環境の保護を踏まえ、石油外天然資源タイヤ(エナセーブ)の開発を進めていく。

生産面では、世界各地での増販に向けて、供給能力を拡大していき、ブラジル工場の稼働や、トルコでのタイヤ工場建設に着手していく。

スポーツ事業では、成長スピードを加速し、グローバルな事業展開を進めていく。

ゴルフ用品において、ダンロップ・ゼクシオ・スリクソンなどのブランド価値を向上していき、商品の認知度・信頼性を高め、積極的に拡販していく、などと説明していました。

それから、長期ビジョンとして、「VISION2020」の行動イメージを掲げ、組織体制と人材育成を強化していく。

2006年以降、リーマンショック・東日本大震災・原材料の高騰などの要因はあるものの、世界一の価値を提供する企業を目指して、環境変化に強い事業基盤を構築していく。

長期ビジョンの新たな行動イメージとして、「Go for NEXT」を掲げ、新たなことにチャレンジするワクワクする気持ちを持ち続け、2020年には、売上高1兆2000億円の数値目標を目指していく。

そして、新市場への挑戦・飽くなき技術革新・新分野の創出(ヘルスケアなどの新たな事業分野への参入)、を果たしていく。

「人材と組織」は、目標達成のための最大の鍵となり、製造拠点と販売拠点の増加・人材育成として、国内社員の海外派遣要員研修の頻度増加などを行い、即戦力となる多様なキャリアの採用・海外でマネジメントできる幹部の育成、などを実施していく。

こうして、真のグローバルプレーヤーとなるための基盤作りをして、真に価値ある企業グループを目指して、エコファースト企業・環境保護など、全社一丸となって邁進していきます、と締め括っていました。

以上のような内容を、忘れないように、走り書きでメモしていったのですが、社長のしゃべり方が、まるで、政治家の選挙演説をしているかのような口調だったのが、印象的でした。

それから、質疑応答タイムとなり、国内と海外の売上比率を教えて欲しい・資料に分かりやすくグラフを付けて欲しい・為替に対する考え方について・連結と単体で、収益の差が大きいのはなぜか?・人材育成において、社員の英語や現地語の語学力向上のために、どんな活動をしているのか?、などと言った質問が出ていました。

しかし、質問者はたったの三人で、内容も大したことも無くて、野次や罵声などは、全くありませんでした。

そして、決議事項の採決が形式的に行われ、わずか一時間で、閉会となりました。

積極的にグローバル展開して、過去最高益を叩き出し、経営計画も順調に達成していて、さすが、順風満帆で文句の付け所も無い感じで、将来の展望についても自信に満ち溢れており、羨ましい限りでした。
昨年の仕事帰りに、なんば駅周辺の、「なんば光旅」と呼ばれる、イルミネーションスポット巡りに行ってきましたひよこ

まずは、高島屋北側の広場には、街路樹が、シャンパンゴールドのイルミで輝き、通行人たちを照らしていましたクリスマス

なんばCITYのガレリアコートでは、ピンクの華やかなオブジェと、カラフルな光の演出で、メルヘンチックでしたさくらんぼ

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南海ビルの通路では、ブルーのLEDで照らされ、波打つデザインで、まるで、ブルーのオーロラのようにファンタスティックでした。

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なんばパークスでは、様々なイルミで装飾されており、階段や通路などの淡いブルーのライトアップなどが、落ち着いた雰囲気でした芽

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また、キャニオンストリートでは、日本最大級の落差を誇る、「光の滝」のイルミが、躍動感があって幻想的でした波

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そして、屋上公園パークスガーデンに上がると、自然と調和したイルミが、各所で輝いており、人影も少なく、隠れ家的イルミスポットで、素敵な輝きでした夜

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中でも、斜面を使って、ブルーやピンクに変化しながら光り輝くイルミが、めっちゃ美しかったですぴかぴか(新しい)

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なんばカーニバルモールでは、「光の遊園地~カーニバルファンタジー~」と称し、ポップでカラフルな観覧車やメリーゴーランドなどのオブジェが輝き、可愛らしかったです遊園地

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しかし、周囲のショップの照明などが明るすぎて、イルミの光が打ち消されてしまっていたのが、ちょっぴり残念でしたあせあせ

それから、高島屋の、屋上ガーデンに上がると、天から、シャンパンゴールドのイルミが降り注いでいるかのようなイルミで、明るく照らしていました。

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屋上ガーデンのイルミは、冬の時期だけでなく、常設されているらしく、緑化された屋上の樹木の庭の、四季折々の移り変わりを眺めながら、イルミを楽しめるのも、素敵な演出だなあ、と感じました電球

こうして、「なんば光旅」と称して、難波駅周辺のショッピング施設に、イルミネーションスポットが点在しており、イルミマップも配布されていたりして、便利でした。

そして、イルミスポットを探しながら、寒くなったら店内に入ってショッピングも楽しめたりして、仕事帰りに立ち寄るのにピッタリな感じで、光のベールに包まれながら、癒されましたるんるん

また、別の日には、大阪南港の、海遊館のイルミネーションを観に行ってきました電車

海遊館の壁には、巨大なペンギンのイルミが輝き、可愛らしかったですペンギン

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そして、海遊館の入口に向かう大階段には、ブルーのイルミが煌めいており、ちょっと目がチカチカとしたけど、幻想的でした。

そして、大階段の上には、ジンベエザメやマンタなどの形をしたイルミが光り輝いており、まるで、光の海の中のように、ファンタスティックな世界が広がっていました魚

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昨年の仕事帰りに、大阪駅周辺の、イルミネーション巡りに行ってきました電車

まだ、点灯するまでにちょっと時間が早かったため、まずは、11月にグランドオープンしたばかりの、阪急百貨店に入ってみましたビル

そして、ニュースでも見たことのある、祝祭広場に向かうと、大きな吹き抜けになっていて、大階段に座って寛いでいる人たちもいて、屋内であることを忘れてしまいそうなほど、開放感が高かったですリボン

また、階段の上にあるショップでは、動物の大きなオブジェなどもあったりして、可愛らしかったです山羊座

それから、屋上ガーデンに出てみると、木々にはイルミが輝き、落ち着いた雰囲気でしたさくらんぼ

それから、HEP FIVEに向かうと、入り口には、シャンデリアのようなイルミネーションが輝き、ファンタスティックでしたぴかぴか(新しい)

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それから、NU茶屋町に向かうと、グリーンが栄えるライトアップで、ECOな印象でした。

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また、親子のスノーマンのオブジェが、メルヘンチックでした雪

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阪急三番街の地下街には、噴水の広場などに、クリスマスなデコレーションが飾られており、優しさを感じましたクリスマス

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それからまた、大阪駅方面に戻ると、ルクアの窓の壁面に、巨大なクリスマスツリーのアートが描かれ、まさに、光る絵画のようでしたチャペル

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また、ヨドバシカメラの壁面にも、三角にツリーが描かれ、オーナメントは、電機メーカーの名前が書かれ、まさに電気屋さんらしい演出でした。

それから、アトリウム広場に向かうと、七色のプリズムカラーに煌めく、高さ10メートルのクリスタルツリーが光り輝いており、土台のギフトボックスには、オーケストラのシルエットが浮かび上がり、喜びや高揚感を表現しているかのようでした。

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また、ルクアの壁には、まるで、オーケストラ劇場のバルコニー席のようなアートが描かれており、高貴な雰囲気でした王冠

そして、大階段には、レッドカーペットが敷かれており、メイン会場である、時空の広場へと向かいました。

すると、時空の広場では、「光のオーケストラ」と称し、光のベール・光のアーチ・光のシャンデリアが光り輝き、まるで、オーロラのように煌めいており、感動的な美しさでしたぴかぴか(新しい)

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さらに、時間になると、音楽に合わせて点滅し、まさに、音と光のスペクタクルショーで、ここが駅舎とは思えないほど、壮大で素晴らしい演出でしたるんるん

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それから、大丸百貨店の店内を通り、太陽の広場へと向かいましたペンギン

太陽の広場では、約100体の、カラフルなスノーマンが、優しく輝いており、ファンタスティックでした雪

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それから、大阪駅の南ゲート広場に向かうと、ウェルカムゲートとして、光の五線譜と楽器などの、真っ白なイルミネーションが輝き、洗練された印象でした。

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こうして、大阪駅の各広場では、「大阪ステーションシティ・トワイライトファンタジー」と称し、「音と光のオーケストラ」を表現した様々なイルミネーションが光り輝き、行き交う人々を癒してくれているかのようで、幻想的な世界でしたわーい(嬉しい顔)
昨年の仕事帰りに、中之島周辺で開催の、「OSAKA光のルネサンス」と言う、イルミネーションイベントを観に行ってきましたペンギン

到着したときには、まだちょっと時間が早くて、イルミが点灯してなかったのですが、しばらく待ち、17時ちょうどに、一斉に輝き始めましたぴかぴか(新しい)

しかし、まだ空がちょっぴり明るかったのですが、まずは、東会場の芝生広場を散策し、「水ものがたり2012」と称し、生命の力強さを表現していたらしいのですが、平面で見ると、あまり良く分からなくて、高台から眺めてみたいなあ、と思えるイルミでした冷や汗

また、芝生広場周辺には、ハート型のイルミや、波を表現したオブジェなどがあり、記念撮影スポットが設置されていました波

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バラ園では、「シャイニング・シー」と呼ばれ、イルカの立体的なオブジェが、大海原で遊泳しているかのようで、壮大な世界観でした魚

また、赤・青・黄色・緑など、様々な色のイルミが光り輝き、まさにイルミで虹を再現しているかのように、カラフルで幻想的でしたチューリップ

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また、屋台のフードコートでは、全国各地の様々なご当地グルメが大集合しており、まさに、食のパワーの源のようでしたレストラン

それから、中央会場へと移動し、「シャイニング・リバー」と呼ばれる、円柱型のイルミが、ヨーロピアンな印象でしたチャペル

そして、大阪市中央公会堂では、建物の外壁全体に光を照射し、3Dマッピング技術を駆使して、「光絵本」が上映され、建物が、まるで、積木のようになったり、ベルが鳴ったり、旅客機が飛び出してきたり、わずか5分間で、様々な映像が映し出され、ファンタスティックで超感動しました飛行機

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また、中之島図書館の壁面を使って、「シャイニング・アートウォール」と言う、立体的な映像を表現する作品もあったのですが、昨年は鑑賞したものの、長蛇の列が出来ており、寒空の中を、長時間並ぶのはしんどいなあと思い、今回は諦めましたたらーっ(汗)

それから、大阪市役所の正面玄関に向かうと、「シャイニング・ゲート」と呼ばれ、水の結晶をイメージしたイルミが煌めいており、まるで、万華鏡のように輝き、華やかでしたぴかぴか(新しい)

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また、正面玄関には、太陽をモチーフにしたクリスマスツリーが飾られていましたが、イルミの壮大な煌めきと比較してしまうと、少し地味な印象でした。

また、イルミハートと呼ばれる、ピンクのハートのオブジェが、正面玄関に設置されていたものの、ちょっぴり卑しくエロチックな輝きに感じてしまいましたハート達(複数ハート)

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それから、「シャイニング・オアシス」では、音楽に合わせて、様々な色に変化したり点滅したりして、虹色の輝きも鮮やかで、まるで、イルミの光に包まれた、美しいトンネルのようでしたさくらんぼ

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「シャイニング・アクア」では、LEDボールが並べられており、偶然眺めた角度から、LEDボールが耳の形のように三つが重なり合って、ミッキーマウスの顔のように見えたりして、摩訶不思議に感じました電球

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また、「アルキ・メデル」と呼ばれる、学生たちが製作した作品展も行われており、不思議な造形物が並んでおり、創造力は無限大なんだなあ、と感心させられましたリボン

こうして、光のルネサンスのイルミネーションを一通り鑑賞した後、淀屋橋から本町まで、御堂筋を歩いていきましたひよこ

御堂筋では、「御堂筋イルミネーション」イベントが行われており、全長1.9km!も続く、日本最長の光ロードで彩られ、ビジネス街が華やかに装飾されていましたぴかぴか(新しい)

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南端は、心斎橋まで続いていたのですが、自分は、一駅手前の本町駅まで歩き、葉っぱの落ちたイチョウ並木の幹に、ピンク・イエロー・コーラル(珊瑚色)など、エリア毎に色を変えたLEDが光り輝き、光の列柱で星屑を表現し、ハイセンスな雰囲気を漂わせていましたクリスマス

そして、沿道には、青い鳥・笑顔のお母さん・幸せのフラワーメッセージなどの、記念撮影スポットも点在しており、優しい空気を感じました遊園地

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また、船場センタービルの、9号館と10号館の入口にも、いくつもの記念撮影スポットが並んでおり、まるで、小さな光の遊園地を連想し、ほのぼのとした印象でしたリゾート

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こうして、中之島公園の光のルネサンスから御堂筋イルミネーションへと続く、壮大な光の祭典を鑑賞し、イルミの輝きによって、日頃の疲れを殺菌消毒してくれたかのように、癒されましたわーい(嬉しい顔)
先日の12/23の休みに、桜川町にある、フラミンゴ ジ アルージャと言うライブレストランで開催された、「こちゅぷれ! X'masイヴイヴパーティー」を観に行ってきましたペンギン

以前、「神戸コスプレコレクション」のイベントを観に行ったときに、今回のイベントのフライヤーをもらい、さらに迫力のコスプレパフォーマンスが観れたらいいなあと思い、足を運んでみました手(チョキ)

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PM1:00開場で、すでに大分並んでおり、予約客からの入場開始だったのですが、当日券も買えて良かったですがま口財布

そして、マチネ&ソワレの二部構成だったのですが、ちょっと値段は高いけど、通し券を購入し、特典DVDもゲット出来ましたCD

そして、前の方の席は、すでにぎっしりと埋まっていたのですが、運良く、一席だけ空いており、前の方の席に座ることが出来ましたいす

そして、ドリンクを注文すると、各ドリンクには、出演者の名前が付いたオリジナルのノンアルコールカクテルで、色もカラフルで、綺麗でしたバー

そして、いよいよ、PM2:00の、マチネの開演時間となり、オープニングパフォーマンスとして、CosPAfoメンバー総出演による、薄桜鬼のショーが行われました砂時計

刀を振り回しながらの殺陣で、チャンバラ劇が繰り広げられ、本格的な太刀裁きで、めっちゃカッコ良かったです。

そして、コスパフォメンバーが勢揃いし、一人一人が挨拶をして、早く顔と名前を覚えようと、じっくりと聞き入りました目

次に、MONALINAの暗黒姉妹の二人組によるライブが行われ、透き通るような歌声で、クリスマス&ハロウィンをミックスしたようなライブで、幻想的でしたるんるん

MEGANE★ヒーローズのボーカロイドでは、キャピキャピしていて、コミカルでめっちゃ可愛かったですさくらんぼ

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みるくれーぷ☆の二人組によるライブでは、ピンクのロリィタの衣装を着て、メルヘンチックな世界で、萌え萌え~でした。

さらに、コスパフォメンバーによる、トークショーでは、コスパフォ結成から今日に至るまでの活動の生い立ちを学んだりできて、コスプレ文化を、日本だけでなく、世界中に向けて発信しながら活躍していると知り、驚きました。

また、コスプレは、キャラクターをリスペクトし、自分の体へと降臨してくる感覚です、と語っており、なるほど!、と感心しました電球

そして、休憩時間には、ステージなどで、短時間だけど、撮影タイムもあったりして、和気藹々とした雰囲気でしたカメラ

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その後も、名探偵コナンや、タイガー&バニーのミニミュージカルやライブなどもあり、他にもまだまだ書ききれないほど、次から次へとステージショーが進行していき、見応えタップリでした蟹座

そして、イナズマイレブンのミュージカルでは、ステージ狭しと動き回り、喜怒哀楽が満載の、元気いっぱいのショーで、青春を感じました。

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こうして、あっという間に三時間が経ってしまい、エンディングでは、コスプレファッションショーと挨拶が行われ、最高潮の盛り上がりで、終演となりましたチャペル

それから、一時間待ってから、ソワレと呼ばれるアフターパーティーが始まりましたリボン

そして、日本と海外のコスプレ事情についてや、What's コスプレ?、などのトークショーが行われ、日本発のコスプレが、世界中を駆け巡り、一大文化を形成し、これからも大いに期待していきたいな、と思いました遊園地

また、ハモニズムのトークショーでは、ボダイジュエキスポの模様について、スクリーンを使って説明が行われ、コスプレがアートとなり、その華麗なる美しさに感動しました。

それから、プレゼント抽選会が行われたのですが、残念ながら、当たりませんでした涙

ところで、アフターパーティーでは、「X'masすぺしゃるプレート」として、チキンの香草バター焼き・パン・スープなどの料理が振る舞われ、本格的な味で、めっちゃ美味しかったですうまい!

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また、オリジナルデザートとして、「スペシャルファンタスティックホーリーナイトミラクルロマンスクリスマスイヴイヴアンリミテッドシャイニングツリー」(略して、究極)のメニューがあり、別料金でしたが、注文してみましたレストラン

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そして、注文時に、メンバーを指名し、自分のテーブルまで、お給仕してくれて、さらに、おまじないをかけてくれましたムード

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そして、チェキ撮影付きで、良い記念が出来ましたカメラ

スウィーツは、バームクーヘンに生クリームとバニラアイスが添えられ、苺やマカロンも乗せられており、まさにX'masに相応しいメニューで、甘くてトレビア~ンでしたショートケーキ

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こんな感じで、時間が過ぎていき、フィナーレには、コスパフォのメンバー全員で、クリスマスソングを歌い上げ、ファンタスティックでした雪


こうして、休憩時間も含め、PM2:00からPM8:00までの合計6時間も、コスパフォのステージを堪能し、大満足でしたわーい(嬉しい顔)

そして、帰りには、出口にメンバー全員が勢揃いし、一人一人と握手しながら見送ってくれて、2.5次元の世界に別れを告げて、三次元の世界へと戻っていきました。

そして、帰りのなんば駅に向かっている途中で、OCATでは、サンタのオブジェやクリスマスツリーが光り輝いており、幻想的な煌めきでしたクリスマス

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こうして、出演者と観客が一体となり、笑顔で満ち溢れ、躍動感たっぷりのパフォーマンスで、元気を与えてもらい、パラレルで異次元ワールドな時間を過ごすことが出来て、本当に楽しかったですぴかぴか(新しい)
先日、仕事が終わってから、急ぎ足で電車に乗り、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきました電車

17:30頃に、USJに到着し、「ユニバーサル・ワンダー・クリスマス」の、クリスマスショーが開催される、グラマシーパークに急いで向かうと、平日にも関わらず、すでにものすごい人混みで、広場に近づくこともできず、予想以上の混雑で驚きました走る人

すでに、特別鑑賞席のチケットも完売してまっており、あまり動き回らず、スペース・ファンタジー・ザ・ライドの辺りのストリートで、ショーが始まるのを待ちました。

そして、しばらくすると、周囲の照明が消され、観客から大きな歓声が上がり、「天使のくれた奇跡Ⅱ」と呼ばれるショーが始まりました砂時計

そして、ターミネーターの建物の外壁全体に光を照射し、3Dプロジェクションマッピング技術により、立体的な絵画のような美しい映像が映し出され、ナレーションとともに、ダンサーさん達が登場し、ミュージカルショーが行われました。

しかし、ステージでまでかなり離れていて、斜めからの角度のため、ほとんど見えず、ナレーションを聴きながら、僅かに見える動きを懸命に眺めながら、イメージを膨らませていきました電球

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二人の恋人たちが、来年のクリスマスに結婚しよう、と誓い合い、オペラのソプラノ歌手の歌声に祝福されながら、舞踏会の高貴なショーが繰り広げられ、壮大な世界観でした。

そして、圧倒的な存在感を誇るツリーが点灯し、音と光の演出でさらに盛り上がっていき、フィナーレには、次々と花火が打ち上げられ、紙吹雪が舞い、超感動的なショーでしたチャペル

そして、ショーが終わると、観客たちの民族大移動が起き、なかなか前に進むことが出来なかったのですが、やっとのことで、ツリーの目の前まで辿り着きました。

ギネス世界記録に認定された、32万球もの電飾が光りを放ち、世界一の輝きのツリーの孤高の美しさは、言葉では言い表せないほど煌めいており、感動に満ち溢れていましたクリスマス

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そして、音楽に合わせて、様々な色に変化していき、これほど美しいクリスマスツリーは、生まれて初めて見たと言っても過言ではないくらい、至高の輝きでした。

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また、プロジェクション技術によって、壁に投影された映像の色使いの美しさも芸術的で、時間が経つのも忘れて、ツリーと絵画が織り成す光のアートをじっくりと眺めながら、脳裏に焼き付けました目

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それから、古き良き時代のアメリカの世界を再現した、「メルズ・ドライブイン」と言うレストランで、クラシックバーガーセットを食べました。

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ハンバーガー・フライドポテト・ドリンクがセットになっており、炭火焼きのハンバーガーの香ばしい味わいは、病み付きになってしまいそうなほど、めっちゃ美味しかったですハンバーガー(しかし、相変わらず、値段は高過ぎでしたが)。

それから、19:30になり、「マジカル・スターライト・パレード」と呼ばれる、夜の電飾パレードを鑑賞しました。

パレードは、三つのパートに分かれており、まずは、ハローキティ・スヌーピーなどの、キャラクターのフロートが登場し、キラキラと輝きながらゆっくりと進んでいき、可愛らしかったですリボン

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次に、アラビアンナイトのフロートが続いていき、空飛ぶ絨毯のフロートなど、ストーリー性を感じました射手座

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また、エキゾチックなダンスなど、艶やかでで素敵でしたさくらんぼ

それから、シンデレラのフロートが登場し、馬車や魔女のフロートなど、趣向を凝らしていましたムード

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そして、最後には、真っ白な電飾の大きなフロートが登場し、ピュアな雰囲気で、まるで、おとぎの世界のような美しさでしたぴかぴか(新しい)

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そして、パレードが通り過ぎてから、グラマシーパークへと移動し、もう一度、パレードを鑑賞し、世界一のクリスマスツリーとフロートを、同時に眺めることが出来て、夢の中のような光景が広がっていましたチューリップ

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こうして、仕事帰りに、短時間だけど、ユニバのクリスマスナイトの世界観を味わい、寒さは辛かったけど、充分満喫することが出来ましたわーい(嬉しい顔)