いろいろな観点から プリエpliéのポーズを考えて来ました。
その発端は 脚に痛みのトラブルを抱える人は共通して 股関節内旋位です。
見た目では周りの組織に隠れて いかようにも見えます。O脚に見えたり X脚に見えたり 余り見た目は関係ない話しで 股関節では前捻角が増強している観点からみています。
この話しの当初は 綺麗な脚は 筋・骨格共にバランスが取れているって仮定から入りました。
だって バレエダンサーはやっぱり 綺麗な脚をしています。
でも、私が目指しているのは 綺麗な脚ではない。
トラブルが出ない脚だった そうだった。 綺麗な脚を目指すんですけど その前にトラブル対策が必要だった事に 気が付いた 思い出した。忘れっぽいですね~。
何故 筋力が低下した方 その反対に
バリバリ現役の方が 一律 股関節が内旋位で固まるのかな? 結論はオーバーユース。
筋力が低下した場合、自分の重さにすら耐えれない それを自覚する動作が 靴下を片足立ちで履く動作です。
フラフラ 『年かな?』 そう、まさに 3年前の私
一方、アスリート含めて 筋への負担・仕事量が 筋力を上回った時点で アクティブ&レストで筋を休息させないと 慢性化した筋力低下の様相を呈する事になる。
つまり、オーバーユース症候群ですね。
そのオーバーユースが慢性化する事で、最初に影響が出始めるのが 筋低下では
自覚としては 靴下。
筋では中臀筋。
それがさらに進行すると、
梨状筋を含む深層外旋6筋など全てに影響して行く事になるのでしょう。
アスリートでは 股関節骨折や右下腿外側の痛みとなります。
その為に 脚にトラブルが出ている場合 一律に 見た目ではないです 関節包内での股関節の位置が内旋位となっているんだと 私は思います。
それで?って話しです。
プリエpliéのポーズは 間違いの無い 人間の股関節の位置です。解剖学的征服位置なので、もし仮に それを配慮しない手術をすれば 医療事故です。
でも、その解剖学的には正しいとしても、それは関節の可動域を考えての話しと ここでは 一旦 置いて置いて。
歩行を筋の走行から考えると やっぱり その最大の主力筋は大腿四頭筋で中でも直筋な訳です。プリエpliéのポーズでは内側広筋や縫工筋が直筋の代わりに余計に使います。
プリエpliéのポーズは バレエがプリエpliéに始まり プリエpliéに終わる基本動作となっています。
そう書いてあるし、にわかに 読み進めると 常に ターン ジャンプ が 次の動作に組み込まれているようです。 プリエpliéのポーズは 高く飛び カラダをひねるターンな一連動作を意識した場合の基本の様です。
他にプリエpliéのポーズは 相撲の四股と似ています。 武道にも通じている様です。
何故?と考え始めると キリが無いので。。
今日の話しは、つまり、
1.筋力を荷重が上回った時は
中臀筋が そして、深層外旋筋が優先して害を受ける
2.プリエpliéのポーズ 四股は 攻撃・受け身・構え型のポーズ
3.歩行は攻撃ではなく、移動を運動力学上、効率エコを優先させた過程で発達した歩行の進化が詰まっている
仮に この3点を 考慮すると 筋の育成には 失敗が少なくなると思う。
私は まず 片足立ち訓練と外旋6筋の強化 そして普通に散歩からだね( ^ ^ )/□