みなさん、こんにちは!
AO・推薦入試専門塾KOSSUN教育ラボ
副代表のトムこと内田智之です。
さて前回から、
KOSSUN教育ラボの講座の内容について
詳しく説明をしております。
前回は「自己分析&志望校研究」でした。
今回は「志望理由書対策講座」についてです。
AO・推薦入試において、
必須の書類と言える志望理由書。
その名の通り、
なぜその大学を志望するのか、
そして、その大学で何を研究したいのか、を
はっきりさせる書類です。
この書類を書くために、
前回お話ししました「自己分析&志望校研究」が
必要となります。
自分が
過去、何をやってきたのか。
現在、何に対して問題意識があるのか。
そして
未来(将来)に向けて、その問題を
どのように解決しようとしているのか。
これがないとはっきり言って、
良い志望理由書を書くのは難しいでしょう。
しかも、自分の過去・現在・未来を
はっきりさせたことは、
志望理由書の第一歩にすぎません。
この上で、自分の将来の目標を達成するために
大学で何を研究しなければならないか、
ということを考えます。
そこで
「その大学でなければならないこと」が
出てきます。
つまりそれが、「志望理由」となるわけです。
このような内容を
以下のスケジュール例に沿って作成していきます。
「志望理由書対策講座」スケジュール例
1日目:志望理由書概要、書き方解説
2日目:ストーリーの構築
3日目:志望動機のリサーチ
4日目:推敲(1回目)
5日目:推敲(2回目)
1日目はそのままですね。
志望理由書とはなにか、
そしてその書き方の解説です。
2日目は重要です。
なんのストーリーが必要なんだ?と
思うかもしれませんが、決まっています。
あなたのストーリーです。
自分の過去・現在・未来を
ただ単に提示するのではなく、
それを一本の線につなぎ、
魅力的な物語として読んでもらうのです。
そのためのストーリーの構築です。
そして3日目は最重要、志望理由のリサーチです。
どれほど魅力的な物語を読ませても、
肝心要の志望理由が説得力の
ないものならば、読み手もがっかりでしょう。
では、志望理由において説得力ある内容とはなにか。
先にも書きましたが、
「その大学でなければならないこと」が
きちんと書かれている、です。
志望理由書を読んで、
この内容なら
別にうちの大学でなくてもいいのでは…?と
読み手に思わせてはいけないのです。
そう思わせないためにも
志望校を徹底的に調べ、
ピタっと当てはまる志望理由を見つけていきます。
以上のことをがっちり作っていきます。
あとは作成するのみ!
4日目5日目は推敲です。
推敲・すいこうとは、
簡単に言うと、
書いた文章をより良い内容に書き直すことです。
ここに時間をかけることができるようになると、
志望理由書の内容がグッとよくなる
可能性が高まりますし、
なにより文章を書く喜びみたいなものも
得ることができるかもしれません。
逆にその辛さを味わうかもですが。
志望理由書作成は、
かなり大変な作業なので、
5回で終わるかどうかは人それぞれですが、
とにかくですね、
KOSSUN教育ラボでは
このような内容を基本として
みなさんとともに志望理由書を作っていきます。
何か質問があれば、遠慮なくどうぞ!
では、また次回!
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