アイアンマンを目指して三千里 -11ページ目

アイアンマンを目指して三千里

学生の頃は、アルペンスキー三昧。今は、何故か苦手な持久系競技のトライアスロンを。

前日の夜は翌日のトランジションバックや、スペシャルドリンクの用意をして、8時ころには布団へ。
花火の打ち上げが9時前に始まり、眠気が覚めてしまう。




テレビを見ながらうだうだ。
寝たりおきたりを繰り返し、トイレにも何回もいき、余り眠れないまま起床時間の朝3時に。
朝ごはんを食べたり、日焼け止め塗ったり、足には靴づれ防止クリームを塗ったりしながら、のんびり準備。
4時半に宿を出発。まだ真っ暗。のんびり会場まで歩く。
トランジションバックをラン用、バイク用それぞれの場所に設置。
なんとここで、今回最大の失敗を犯してしまっています。毎回なんだかんだ、大会ごとに大失敗をやらかしているような気がします。
詳細はスイム後に。

5時から試泳がありましたが、もう昨日も泳いでいるので、ここは泳がず、のんびり、チームT.Tの皆さんとのんびり写真を撮ったり談笑したりで、リラックス。
スタート前セレモニーでは、ジェットバイクでコースを走る。よく確認。
6時からプロがスタートし、私は第2ウェーブなので、プロがスタート10分後にスタート。



ど真ん中に位置取りしていたせいで、スタート後バトル、バトル。過呼吸になり、息ができなくなる。
泳ぐのを中断、正直パニック状態で、リタイヤしようかと思いました。でも何のためにここまで来たんだ。
スタートして数分でリタイヤなんてありえない。しばらく浮いて待つ。そうすると、呼吸も落ち着き、泳げる状態に。
ここから、再スタート。マイペースで泳ぐも、肩がぐき、、、。痛い・・・。この痛みは実はレース終わって、一週間以上たった今も、引きずっています。
レース後は肩が3日ほどあがりませんでした。
何とかかんとかマイペースで1時間22分でスイムアップ。自分にとっては上出来です。1時間15分くらいでいければいいなとおもっていましたが、7分遅れ。想定内です。
スイムアップして、呼吸を整えながら、トランジションバックをとって、着替えのテントへ。
混み過ぎていて、着替えるスペースなんでどこにもない。ありえない・・・。で、トランジションバックをあけてみると、とんでもないことが・・・。
えー、バイクシューズもヘルメットも入っていない・・・。なぜ???一瞬何が起こっているのか把握できず。周りを見渡して、気づいた。みんなとバックの紐の色が違う。
バイクとランのバックを置き間違えている。急いで、テントを出て、係りの人を探す。すいません、バック間違えてるので、交換したいんですけど・・・。ダッシュで交換しに行く。
そして、着替えはお外で。結局トランジションに9分以上費やしてしまう。
そしてバイクラック周辺は泥沼地獄。バイクシューズは泥だらけ。バイクは担いで走る。そしてトイレに行きたかったが、長蛇の列だったので、パス。
なんとか、バイクスタートできたのでした。