お久しぶりです。
トム王子がお空に帰って来月でまる7年になります。
トムとの15年は、すべて昨日のことように覚えています・・・
私の誕生日に天使になってしまった王子は
これからも一番で最高に絶対の存在感ですね~![]()
3年前に実家のマルチー、ココが1年間の介護ののちに17歳でお空に帰って・・・![]()
あれから、ワンコを触ってないなー、触りたい。抱っこしたい。
ココの介護をした一年は本当にハードでした。
というのも、私の卵巣の手術をして退院したらすぐに始まり、
その最中は母のことも絶賛!介護中だったので、
「神様・・・むごい・・・私を殺すおつもり??」と泣いたことも多々・・・![]()
それでも雨の日は、かっちょいい愛車で兄が迎えに来てくれたり
精神的にも本当に助けてもらいました。
兄弟がいて本当に良かった。
大人になって、そう思えるのは母のお陰です![]()
そんな母も昨年、みんなの待つお空へ。
ココもやっと母に会えて抱っこをせがみまくっていることでしょう![]()
【11】頭部MRI
【2018年の1月に卵巣嚢腫の手術を受けました。
これは、その手術に至るまでのお話しです。】
2017年10月26日、脳外科のクリニックにMRIを撮りに行く。
開院して年数が経っていないので、綺麗なクリニックだった。
この受診予約の数日まえに風邪をひき咳が酷かったので、
検査の日を変更してもらう。
次回受診のS病院の予約を取り直すのは大変なので
日にちの調整をしてもらいギリギリの前日検査となった。
昔のように画像を自身で持って行くわけではない。
病院同士でデーターのやり取りができる。
便利な世の中だな。
しかし、タイミングの悪い風邪。
脳のMRIは咳なんて本当にとんでもない。
頭を動かしてはいけないのだから。
でも、不思議なことに魔法にでもかかったかのように検査当日咳がとまった。
MRIの部屋はどこも本当に寒くて、ここでも毛布を沢山かけてもらう。
ここはヘッドホンをつけてくれたのはいいのだけど
頭を動かさないようにするガードが丁度ヘッドホンにきつく当たり
耳が痛かった。音楽を流してくれても結局は騒音で聞こえなくなるので
私的には必要ないかなと思う。
というか、ヘッドホンが「いるか、いらないか」を聞いてくれたらいいかな。
私の後にMRIを受ける感じの女性が、なにやら付添の方に励まされていた。
「大丈夫、絶対大丈夫よ。できる。頑張れるよ」と
初めてのことで緊張しているんだと思っていたら。
数分後、泣きながらその患者さんが現れて
「やっぱり・・無理・・できない」と。
その方は閉所恐怖症らしかった。
きっと何度もチャレンジしてきたんだろうな・・・
辛いだろうな・・・
でも、鎮静剤とか使用して撮影できないのかな?
できるよね?とも思った。
今回は造影剤も使わないので熱くなることもなかったけど
やはり思うのは不安は・・・
「へんなものがついでに写りませんように」
待合室で待つこと数分。
医師から検査結果を聞く。脳MRIはその場で聞けるから良い。
今回も梗塞の形跡はない。動脈瘤もない。
だけど、見えない写らない血管がやはりある。
以前と変わらない結果だった。
医療費 頭部MRI¥7390-
そうそう、ものは試しで脳のMRIを撮ってみたい方、
「全然、元気なんですけど、一度MRIをとってみたいです~」
なんて言うと脳ドッグとみなされて
保険適応外になり高額請求されます。
「なんだか、時々頭痛がして・・・」
みたいな自覚症状などをいうと保険適応になるらしいです。
たぶん・・・

